【銀座】妖精達が住む?!9割が知らない穴場カフェバー
銀座のビル街にひっそり佇むティルナノーグさん。扉を開けた瞬間の世界観がなんとも言えず。階段を下がっていくと、入り口がわからず不安になるも、センサーで人が来るのを察知して店員さんが扉を開けて待っていてくれます。
まるで何かアトラクションを体験するようなワクワク感満載です!
私は14時頃来店しましたが予約はありますか?90分の利用になりますとの案内でした。週末などはお席の予約はした方が良さそうです。
お店のテーマは『妖精たちが棲む至極の楽園。』
私は入った瞬間にハリーポッター感が凄い!と感じました。
お酒やスイーツ、ソフトドリンクもあり、この世界観を楽しみたいなら綿あめ付きのドリンクが良さそう。
私は甘いものが入らなかったので、りんご加賀棒ほ うじ茶でほっこりさせてもらいました。
これは一度行ってみる価値ありです。
カフェバーなので、夜の利用もできますが、昼の明るい時間に入った時の落差により、非現実感がより高まるのでお昼の利用もオススメです!
📍 Tír na nÓg ティルナノーグ
【住所】東京都中央区銀座5丁目9-5 チアーズ銀座 B1F
【営業時間】カフェ 11:00~19:00/バー19:00~04:00
東銀座駅より徒歩3分/銀座駅より徒歩5分
【予算】チャージ料金 昼¥500円 夜¥1,000円 カフェ利用で1人¥1,000円〜¥2,000円程
ご予約は、HPの予約サイトからできるよ。ティル・ナ・ノーグ
私が行く前に気になったのが「ティルナノーグって何?」「予約いる?」「実際どうだった?」の3つ。先に結論を書くと、世界観に没入したい人ほど“昼の来店”が刺さると思いました。外が明るい時間に地下へ降りる落差で、非現実感が一気に上がります。 ■ティルナノーグの意味(Tír na nÓg) 店名のTír na nÓg(ティル・ナ・ノーグ)は、アイルランド神話に出てくる“妖精の国/永遠の若さの国”を指す言葉として知られています。お店のテーマが「妖精や神々が棲みつく楽園」なのも納得で、入店した瞬間にファンタジー作品っぽい空気に切り替わるのが特徴です。 ■予約は必要?混雑と滞在時間の目安 私は14時頃で「予約ありますか?90分制です」と案内されました。週末や記念日シーズンは特に、席数の都合で入れない可能性もあるので、確実に行きたいなら公式の予約サイトから取っておくのが安心。カフェ利用でもチャージがあるので、来店前に予算と合わせて把握しておくと焦りません。 ■料金感(チャージ込みでイメージすると楽) 昼のチャージ500円、夜は1,000円。ドリンクやスイーツを頼むと、体感では1人あたり1,000〜2,000円くらいを見ておくと安心でした。初めてだとテンションで追加オーダーしがちなので、最初に「今日はカフェだけ/バーも楽しむ」みたいに決めておくのもおすすめです。 ■おすすめの注文:綿あめ付きドリンク&“魔法の粉”系 世界観を味わうなら、綿あめ付きドリンクがいちばん写真映え&没入感が出ます。メニューには“フェアリーダスト(願いの叶う魔法の粉)”っぽい演出のあるものもあって、普通のドリンクでも体験型になるのが楽しいところ。甘いのが苦手なら、私みたいにお茶系(ほうじ茶など)で落ち着く選択も全然アリでした。 ■行くならどの時間帯?(昼カフェ vs 夜バー) 夜はバーとして大人っぽく楽しめますが、初見の人には昼の利用が推し。外の現実→地下の異世界、の切り替えが強くて「迷い込んでしまった様」な感覚になれます。逆に、しっぽり飲みたい・照明の雰囲気を楽しみたい人は夜が向いています。 ■アクセスのコツ 銀座駅・東銀座駅どちらからも歩けます。ビル地下なので、地図で建物を確認してから向かうとスムーズ。入口が少し“隠れ家”っぽいので、時間には余裕を持つのがおすすめです。



ここいいですよね〜!また行きたくなります🥺✨出る時方向わからなくなりました🙂