ลูกแมวที่เกาะแขนและนอนหลับ🐈
「猫が腕にしがみついて寝る」って、最初はびっくりしますよね。うちも爪切りの日にまさにそれが起きて、終わったあと腕にくっついて“ぴとっ”→そのまま寝落ち、という流れでした。爪切りって猫にとってはちょっと緊張イベントなので、終わった反動で甘えが爆発することがあります。 腕にしがみついて寝る理由として感じたのは、主に3つです。1つ目は「安心したい」。爪切りでドキドキした分、いちばん安心できる場所(人の腕や胸)にくっついて落ち着こうとしている感じ。2つ目は「体温が気持ちいい」。人の腕ってほどよく温かくて、子猫だと特に眠気スイッチが入りやすいです。3つ目は「ニオイと鼓動」。飼い主のニオイや心音が子猫の安心材料になっているのか、抱っこして少しすると急に“ぼけー”っとして、そのまま寝てしまうことが多いです。 ただ、毎回しがみつくようなら、爪切りの負担を少し減らす工夫もおすすめです。うちは「短時間で終わらせる」「1回で全部やらず、片手だけの日も作る」「終わったらすぐ褒める」を意識しました。終わった直後におやつを少し、やさしく声をかけるだけでも“今日はがんばりましたっ”の雰囲気になりやすいです。 爪切り後にムスッとしている時は、無理に追いかけず、近くに座って手を差し出すくらいがちょうど良かったです。自分から寄ってきて腕にくっついたら、落ち着くまでそのまま。もし爪が短くなった直後に前足を気にして舐めるのはよくあるので、出血や痛そうな様子がなければ見守りで大丈夫なことが多いです。 腕にしがみついて寝るのは、信頼してくれているサインでもあります。とはいえ、強くしがみついて爪が当たって痛い時は、厚手の長袖にしたり、ブランケットを腕にかけて受け止めるとお互い快適。ぴとっとくっついて眠る時間、短い子猫期ならではのごほうびだなと感じています。










