子猫のいたずら🐱
子猫のいたずらって「かわいい」で済む日もあるけど、急にレベルが上がる日がありますよね。うちも最初はカーテンだけがボロボロで、「のぼりたい時に開けるのが遅かった私も悪い…」と反省してたのに、翌日はスイッチが入ったみたいにあらぶってました。 特に困ったのが“要求の仕方”。クッションを落としたり、どかせと言わんばかりに前足でガシガシしたり、初めて「うなるみたいな声」を出してこちらがびっくり。子猫は言葉がないぶん、行動で「こうして!」を伝えようとするので、まずは安全確認が最優先だと感じました。下がソファーでも、落下しそうなもの・角がある家具・誤飲しそうな小物は一旦片付けて、危ない状況だけ先に潰しました。 カーテン対策は、叱るより“登れない環境”に寄せた方が早かったです。私は次の順で見直しました。 ・カーテンの近くに踏み台になる物を置かない(棚やスツールを少しずらす) ・カーテンを開ける時間を決める(「待てない」を減らす) ・登りたい欲はキャットタワーで解消(同じ高さの満足先を作る) それでも「ガジガジしたい日」は来ます…。うちの子も結局、下に降りてからゆっくりかじって満足してました。こういう日は“噛んでいい物”を渡すのが一番平和で、布系を噛むなら猫用のキッカー、硬めが好きなら噛み心地のあるおもちゃに差し替えると被害が減りました。 あと個人的に効いたのは、いたずらが始まった瞬間に遊びへ切り替えること。レーザーよりも、狩りの流れが作れる猫じゃらし(追う→捕まえる→噛む)を3〜5分でも挟むと落ち着きやすかったです。子猫のいたずらは「元気な証拠」でもあるので、叱るより“満足させる導線”を作るのが近道でした。










































仕方ない!かわいいから許す