ハーネス練習中🐱✨️
ハーネス練習って「お散歩のため」というより、うちは災害時や通院など“いざという時に捕獲できる”ように慣らしておきたくて始めました。最初は「ハーネスいやあ」って全力で抵抗されがちなんですが、回数を重ねると本当に“かなりお利口さん”になっていくのを実感します。 【猫用ハーネスの付け方(私が落ち着いた手順)】 1) まずはハーネスを見せるだけ:いきなり装着せず、匂いを嗅がせておやつやおもちゃで良い印象を作ります。 2) 首回り→胴回りの順に通す:すず工房のハーネスみたいに形が分かりやすいタイプは、焦らず“輪っかの向き”を確認してから。 3) 指2本分のゆとりを目安に:きつすぎると嫌がる原因になるし、ゆるすぎると抜けます。目安は指が2本入るくらい。 4) 最後にロックと縫い目をチェック:バックルがカチッと閉まっているか、毛を噛んでいないかを確認。 【猫のリードの付け方】 ・リードは装着完了後、落ち着いてから金具をDカンに付けます。装着中にリードがぶらぶらすると怖がる子もいるので、私は最後にしています。 ・金具は「カチッ」を必ず確認。付けたら軽く引いて外れないかチェック。 【嫌がる時のコツ(うちはこれで進みました)】 ・時間は短く:最初は30秒〜1分でもOK。「装着完了=すぐ外して褒める」を繰り返すと、嫌な時間になりにくいです。 ・おもちゃで気を逸らす:うちは付けた瞬間に“おもちゃで機嫌直る”ことが多かったです。装着後に遊んで「付けると楽しい」が作れると早いです。 ・捕獲係(家族)を決める:暴れる時は無理に追いかけず、抱っこが得意な人が短時間で保定。うちはパパに捕獲される役をお願いしました。 【練習のゴール設定】 いきなり歩かせるより、まずは室内で「付けて普通に過ごせる」→「リードを付けても平気」→「玄関付近で慣れる」の順が安心でした。壊す勢いで遊ぶ子もいるので、リードは噛み癖が出ない長さ・素材を選ぶのもおすすめです。 もしこれからすず工房のハーネスを試す方は、サイズ確認(胴回り)と、抜けやすい体型の子はフィット感重視で選ぶのがポイント。焦らず回数で慣らすと、ちゃんと上達していきます。




























うにちゃん。とっても可愛いですよねぇ。🥰🥰🥰