バラのつぼみの編み方
初心者あるある!
丸が家に沢山😁
もう、コースターは要らないよ〜
そんな人はバラ🌹を作ってみて
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カミーノニッティングでは横浜と東京で
かぎ針のワークショップを開催しています。
来年にはオンラインスクールも開講出来たらと思っています😇
編み物が趣味になるお手伝いが出来るよう
挫折しない編み物の始め方をレクチャーします
私も初心者の頃、練習で「丸」がどんどん増えて、気づいたら家にコースターだらけ…(あるあるですよね)。でも同じ“丸モチーフ”って、実は巻き方ひとつで立体バラに化けます。ここでは「つぼみ 編み方」を探している方向けに、私が失敗しやすかったポイントと、きれいに仕上げるコツをまとめます。 まず土台は、好みの大きさの丸モチーフ(バラのモチーフ)を1枚。糸は並太〜中細が扱いやすく、色は赤・ピンクはもちろん、生成りやくすみカラーにすると大人っぽい花束にも使えます。小さいバラにしたい時は、段数を減らして丸を小さめに作るのが一番早いです。 成形のポイントはOCRにもある通り「クルクル巻く時は、巻かないのがコツ」。ぎゅっと固く巻くと花びらが潰れて、つぼみの“ふわっ”が出ません。巻くというより、丸の端を少し立てながら“ゆるく重ねていく”イメージにすると立体感が出やすいです。 固定するときも、あまりキツめに結ばないのが大事。私は最初、ほどけるのが怖くて力いっぱい結んでしまい、花の形が崩れました…。結ぶ時も力はいらないので、形を整えてから軽く留める程度でOK。その後「結んで、ひっくり返したら」バラのつぼみが現れるので、裏表を見ながら“どっちが上?”を確認して、きれいに見える面を表にします。 仕上げの活用アイデアもいろいろ。キーホルダーにするなら、中心をしっかり縫い留めてから金具を付けると安心です。ブローチにする場合は、ピンを直接付けるより、フェルトや小さな土台(星形など)を挟むと安定します。私は「くっつきにくい」接着剤より、糸で縫った方が取れにくくておすすめ派です。 最後に、無料のバラ編み図を探している人は多いですが、同じ編み図でも“巻き加減”で見た目が大きく変わります。ぜひゆるめに整えて、自分のベストな立体バラを作ってみてください。余った丸が、花束パーツに変わると一気に編み物が楽しくなりますよ。




















































