裏山を編む

裏山はどこですか?

この質問をもらう事が本当に多いです

特に細い糸で編んだ時は見つかりにくいですよね

どこに刺しても編めますが、裏山を編むと仕上がりか美しくなります!

頑張って👍

#レモポテホビー #編み物 #ハンドメイド

1/7 に編集しました

... もっと見る細編みで「裏山を拾う」って言われても、最初は本当に見つからないですよね。私も細い糸(特に滑りのいい糸や濃い色)だと、どこに針を入れてるのか分からなくなって、適当に刺してしまっていました。でも裏山を意識して編めるようになると、作品の出来がグンと良くなるのを実感しました。 ■そもそも「裏山」とは? かぎ針編みの鎖編みや編み目の“山”は、表側から見るとV字に見えます。Vの2本の糸をそれぞれ「山(手前の山・奥の山)」と呼び、Vの裏側に回り込んだ1本の糸が「裏山」です。鎖編みの裏側を見ると、ポツポツした“背骨”みたいに並んでいる糸がそれで、ここを拾うと見た目が揃いやすいです。 ■裏山が見つけにくい時のコツ(私のやり方) 1) まず鎖編みを少し回転させて、裏側のポツポツを探す 鎖をねじらず、同じ向きで並べると裏山が追いやすいです。 2) 消えるチャコペンで印を付ける 「裏山はココです」と目印を付けておくと迷子になりにくいです。水で消えるタイプなら、だんだん消えていくので、練習用にちょうど良いと感じました。 3) 針先で“糸1本だけ”をすくう意識 裏山は1本だけなので、2本まとめてすくっていないか確認します。細い糸ほど、針を寝かせ気味にして糸を引っ掛けると拾いやすいです。 ■「裏山を拾わない編み方」でもOK? 正直、どこに刺しても編めます。スピード重視や、あえて表情を変えたい時は裏山にこだわらない選択もあります。ただ、初心者さんが“編み目をきれいに整える”目的なら、まず裏山を拾う練習が近道だと思います。 ■注意点:最初のくさり編みで刺さらない時 鎖がきついと裏山に針が入りにくいです。鎖編みだけ少し大きめの号数にする、鎖をゆるめに作る、という調整をすると一気に楽になります。 細い毛糸でも、印+向きを整えるだけで裏山問題はかなり解決しました。慣れるまで焦らず、数目だけでも「裏山だけ拾う」練習をしてみてください。

5件のコメント

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ぽんたのママ

チャコペンで目印わかりやすいです。ありがとうございます❤️マグカップかわいいですね🥰👍✨

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ゆーこ3635

教えていただきありがとうございます😊

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