編み物フェスタ

初心者さん、一度挫折してしまった人へ

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11段で仕上がるグラニースクエア

分かりやすく解説します!

解説動画を作る事をフェリシモさんより承諾頂きました😊

#レモポテホビー #編み物 #フェリシモ

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... もっと見る「エコたわし編み方」や「グラニースクエア 花 編み図」で探している人向けに、私がつまずきやすかったポイントをまとめます。グラニースクエアは“正方形のモチーフ”なので、コースターやブランケットだけじゃなく、糸を選べばエコたわしにも応用できて便利でした。 まず1段目の「輪の作り目」。私は最初、輪の中に針を入れる向きがわからず糸がほどけがちでした。コツは、輪っかに針を戻すとき“自分側の糸が動く向き”に針を入れること。糸を指に2回巻きつけて輪を作る場合、指に糸が3本ある状態になりますが、慣れるまではゆるめに巻くと針が入りやすいです。 次に「立ち上がり」。立ち上がりの目は数えない(=1目としてカウントしない)ルールを忘れると、目数が合わずに花っぽい形が崩れます。私はここでよく迷子になるので、最初のこま編みの頭にマーカーを付けています。最初の目がわからなくなっちゃう人は、マーカーが本当に救世主です。 1段目でこま編みを8目編み入れるときは、きつく編みすぎないのもポイント。後で2段目以降に鎖や長編み(図案によっては)を入れるとき、中心がカチカチだと針が通らなくてストレスになります。編み終わったら、動く紐(長い方)を引っ張って輪を縮め、さらに短い紐を引っ張って締め切るときれいに閉じます。 2段目の「糸の色替え」も花モチーフ感を出す重要ポイント。引き抜き編みの最後で次の色を糸端から引き出すと、色の切り替えが自然になります。糸端はエコたわし用途なら特にほどけやすいので、裏側で数目分しっかり編みくるんでから処理すると安心でした。 エコたわしにするなら、アクリル100%の糸が乾きやすくておすすめ。手荒れが気になる私は、少し柔らかめの糸を選んで、同じ編み図でも針の号数を1つ上げてふんわり仕上げています。使う前に一度水通しすると、編み目がなじんで形も整いました。 花のグラニースクエアは、中心(輪の作り目)と最初の数段ができると一気に楽しくなります。保存して、まずは1段目だけでも練習してみてください。