方眼編みの編み方

#Lemon8でものづくり

方眼編み前編

動画が長くなってしまったので2部に分けて説明します。

現在、方眼編みの作品を編んでいて綺麗な編み方を見つけたのでお伝えします。

1段目は特に注意することはありません

鎖編み2目編んで長編みを繰り返すと

方眼編みが編めます。

最初の数段は気にならないのですが、

いつの間にか長編みが曲がります😅

次回、曲がりにくい編み方の説明します

#編み物  #編み方 #長編み

6/12 に編集しました

... もっと見る方眼編みは、初心者でも挑戦しやすい編み方のひとつですが、編み進めるうちに長編みの縦棒が曲がってしまい、作品の仕上がりが左右されることがあります。私も最初は縦棒が曲がりやすくて悩んでいましたが、いくつかのポイントを意識することで綺麗に編めるようになりました。 まず、鎖編み2目の後に長編みを入れるときは、針の角度を固定して一定のテンションを保つことが大切です。針を動かす時の力加減を均一にし、糸を引く際も均等な力で引きましょう。これによって縦棒がねじれたり曲がったりするのを防げます。 さらに、編み目の高さに注目してみると良いです。長編みの頭が一定の高さに重なるように編むことで、より揃った見た目になり、方眼編みの独特の模様が美しく仕上がります。また、編み進めていく途中で編み目の数をこまめに確認し、余分な目や抜け目がないかをチェックすると曲がりにくくなります。 最後に、編み始めや仕上げの際には鎖編みの目数を守ることもポイントです。適切な鎖編みがなくては、次に続く長編みも正しい位置に配置されず、結果的に曲がってしまう原因になります。 私の経験では、このような細かいポイントを押さえるだけで、方眼編みの作品全体の印象がグンと良くなりました。これからも動画の続きを参考にしながら、一緒に美しい方眼編みを目指しましょう!

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