出掛け先で野良ちゃん家族が居て立ち往生🥹💦
出先で野良猫ちゃんに近づいても逃げないと、「人慣れしてるのかな?」「捨て猫?」「具合悪い?」って心配になりますよね。私も今回、野良猫の家族っぽい子たちに出会って、目が合っても逃げない子がいてドキッとしました。まず前提として、“逃げない=安全”とは限らないので、いきなり触らないのが安心です。 野良猫が近づいても逃げない理由はいくつか考えられます。たとえば、①以前にごはんをもらっていて人を「怖くない」と学習している、②子猫や家族が近くにいて警戒しながらも離れられない、③寒さや空腹で体力が落ちて動けない、④耳カット(TNR)済みで地域猫として見守られている…など。目ヤニが多い、呼吸が荒い、毛並みがボサボサ、よだれ、うずくまって動かない場合は体調不良の可能性もあるので、距離を取りつつ様子を観察しました。 「野良猫は昼間どこにいるの?」という疑問もよく出ますが、日中は人目の少ない茂み・物陰・車の下・建物の隙間など、安心できる場所で休んでいることが多い印象です。冬になるとさらに暖かさ優先で、日当たりのいい場所や、風が避けられるところ、段ボールや資材の陰、場合によってはエンジン停止後の車周りに寄ってしまうこともあるので、寒い季節は特に注意したいです。 今回みたいに「カバンに一本だけチュールがあった!!」みたいな場面はありますが、あげるなら“少量・短時間”にして、無理に距離を詰めないのがおすすめです。食べる様子(勢い、飲み込みづらそうか、口周りが汚れていないか)を見るだけでもヒントになります。水がなさそうなら、近くに安全な置き水ができる環境かも含めて考えました。 家猫と野良猫が見つめ合う場面を見かけたら、窓越しでもお互いに刺激になることがあります。興奮してケンカやマーキングにつながる子もいるので、うちではカーテンを少し閉めたり、猫の隠れ場所を作って落ち着けるようにしました。 そして、どうしても気になってしまう時は、最寄りの自治体の相談窓口や地域の保護団体に「場所・頭数・子猫の有無・人慣れ度」をメモして相談すると動きやすいです。寒い冬を頑張って乗り越えてほしい…という気持ちを、できる範囲の“見守り”につなげるのが現実的だと感じました。










































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