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Mix two colors of celia mug Purple Python Nail💅

2025/8/20 Edited to

... Read moreセリアのローズレッドとオーシャンネイビー、どっちも単色で可愛いけど「紫系に寄せたい」「手持ちでミッドナイトパープルっぽい色を作りたい」時に、混色がかなり便利でした。私は小さめのアルミホイル(または使い捨てパレット)に少量ずつ出して、爪楊枝で混ぜて作っています。 混ぜる比率の目安は、最初はローズレッド1:オーシャンネイビー1。これだとやや深めのパープルになりやすいです。もう少し赤みが欲しい時はローズレッドをちょい足し、青みや暗さを出したい時はオーシャンネイビーをほんの少しずつ追加。ネイビーは色が強いので、一気に入れすぎないのがコツでした。作った色は、いきなり爪に塗る前にネイルチップや透明の下敷きに少し塗って硬化して、色味チェックすると失敗が減ります。 紫系ジェルはムラが目立つことがあるので、私は1度目は薄く“擦り塗り”して硬化→2度目で発色を整える、の2回塗りにしています。ベースカラーが整ったら、パイソンネイルはアクセントに入れると一気にこなれ感が出ました。全部の指に入れるより、薬指や中指だけに入れる方が普段使いもしやすいです。 パイソン柄の転写シート(Python表記のものもあります)は、貼る前の下準備が大事。爪の油分をしっかりオフして、転写したい部分にキャンドゥのホイルジェルを薄く塗って硬化→柄シートを密着させてこすって剥がす、の流れだと定着が安定しました。端が浮きやすいので、爪先とサイドは特にしっかり押さえるのがおすすめ。 仕上げはトップジェルをたっぷりめに。パールや宝石っぽいパーツを乗せるなら、先に薄くトップで“段差埋め”して硬化→もう一度トップ、にするとツヤが長持ちしました。100均ジェルでも、混色+転写でデザインの幅がかなり広がるので、ローズレッドとオーシャンネイビー持ってる人はぜひ試してみてください。