COLD INSULATING BAG FOR LUNCH BOX
Lunch box bag that my daughter asked for. Even if the wire mouthpiece is 100 yen, it is not sold at a nearby handicraft shop, so I bought it online. I used the mouthpiece for the first time, but I managed to do it.
Compact size enough to hold two rice balls and a drink. There is also a pocket to put an ice pack.
# handmade
私も「保冷バッグ 100均」で探してみたんですが、時期によってはダイソーなどでも口金(ワイヤー口金)が売り切れていたり、そもそも近所に置いていなかったりしますよね。そんな時は、ネットでサイズを決めて買うのが一番早かったです。口金は“横幅(バッグの口の長さ)”が命なので、まずは入れたい物(おにぎり2個+小さめボトル)を並べて、必要な口の幅を測ってから選ぶと失敗しにくいです。 保冷バッグの作り方としては、ポイントは「表布+保冷シート+裏地(メッシュや薄手布)」の3層にすること。私は内側に保冷機能のある素材を入れると、見た目は普通のランチバッグでもちゃんと“ひんやり感”が出ました。キティ×いちご柄みたいな可愛い布を使う場合、底や持ち手を赤で切り替えるとまとまりやすくておすすめです。 あと、意外と大事なのが“保冷剤ポケット”。ポケットがないと保冷剤が弁当箱に当たり続けて結露しやすいので、内側に薄い布で仕切りを作って、保冷剤が固定できるようにしました。位置は上の方(口に近い側)に付けると全体が冷えやすく、取り出しもラクです。 型紙が欲しい人は、「ランチバッグ 作り方 型紙」で出てくる“トート型”をベースにして、口の部分だけ口金仕様にアレンジすると簡単でした。初めて口金を付ける時は、縫い代を厚くしすぎると通しにくいので、口金に入る部分だけ縫い代を整えて薄くする(アイロンでしっかり割る)のがコツです。 最後に、100均で材料を揃える場合は「保冷シート(アルミシート)」「面ファスナー」「Dカンやテープ類」は比較的見つかりやすいので、口金だけネットにして他はダイソーで揃える、という組み合わせが現実的でした。コンパクトでも、お弁当時間がちょっと楽しくなるので、時間がある時にぜひ作ってみてください。



