【奈良〜京都】春に味わいたい桜フード5選🌸
お花見の途中で出会った、
桜スイーツや春らしいフードをまとめました。
景色もごはんも楽しみたい日におすすめの5選です◎
奈良〜京都で、花も団子も勝手に回収してきました。
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📍 高見の郷(奈良)
🌸 桜にゅう麺+桜おにぎり
🌸 桜たい焼き / 桜ロール / 桜ラテ
景色えぐいのに、ごはんもちゃんと強い。
外で食べる炭水化物、やっぱり裏切らん🤤
📍 晴れた日のカフェ sora(宇陀)
🌸 桜オーレ
動物オブジェ多すぎて意味わからん空間🦒
(40体以上あるらしい)
でもめちゃくちゃクオリティ高くて
すごいすごいと騒いでたら…
「それ俺作ったんやで」
まさかの作者おっちゃん登場😂
(カフェオーナーさんのお父様らしい)
遊びに来たお子様達が喜ぶように、動物から最近は恐竜まで作っているとか。
「これ塗るんむずいんや」とか制作秘話聞かせていただき、楽しかった😂✨
そのまま、「乗らないで」と書いてある白馬に
「せっかくやから乗ってええで!作った俺がいうから大丈夫や」と白馬まで乗る流れ🐎
おしゃれカフェ立ち寄っただけが、とにかく素敵なアーティストおじちゃんに出会えてほっこり✨
📍 又兵衛桜(奈良)
🍡 草餅 / こんにゃく
樹齢約300年の一本桜、普通に強い🌸
…のに
草餅が全部持っていった。
謎に今まで食べた草餅で1位。
「ここで1位!!」ってなりました😂
今回の予想外MVP🍡
📍 RAU(京都)
🌸 桜の丘
「え、これ桜なん?」ってなるケーキ。
桜を“味”じゃなくて“景色”で表現してくタイプ
📍 清水寺(京都)
夜桜ライトアップ、静かにかっこよすぎた🌙
派手じゃないのに、ずっと見てしまう。
一瞬だけ煩悩が消えた気がした。
一瞬だけ。
結論:
桜=背景
草餅=主役
おっちゃん=全部持っていった😂
もうお花見終わった方 も
気になるところがあれば、来年是非に✨
奈良と京都の春は、桜の美しさだけでなく、その地域ならではの季節限定の桜フードも大きな楽しみの一つです。特に、奈良の高見の郷では、桜の景色と共に「桜にゅう麺」や「桜たい焼き」など桜をテーマにした多彩なメニューを味わえ、外の開放感も相まって格別な体験となります。 また、宇陀にあるカフェ sora では、店内に点在する40体以上の動物オブジェがユニークな空間をつくり出していて、その多彩な動物アートには制作者であるオーナーのお父様から直接話を聞ける貴重な機会も。特に「白馬のオブジェに乗っていい」と言われ、実際に乗って記念写真を撮れたのは思い出となりました。 又兵衛桜周辺では、樹齢約300年の桜の下で提供される草餅が非常に印象的でした。今回の訪問で食べた草餅の中でも特に美味しく、甘さとモチモチ感のバランスが絶妙で、地元の味をしっかりと味わえました。こうした伝統的な和菓子が桜の景色と調和し、主役としての存在感を放っています。 京都・RAUの「桜の丘」ケーキは、桜を味ではなく見た目の景色美として表現した斬新な芸術的スイーツで、見る人を驚かせます。夜の清水寺の桜ライトアップは派手さは控えめながらも、静謐で神秘的な雰囲気が漂い、ずっと見ていても飽きない魅力がありました。 私自身、春の奈良と京都を訪れて、桜の美しさだけでなく、それぞれの地域が持つ独自の桜フードや文化を感じられたことが何より嬉しい発見でした。花見で訪れる方には、ただ桜を見るだけではなく、地元の味を楽しみながら、そこでしか体験できない人との出会いや会話も楽しんでほしいです。こうした体験がまた来年の春の訪れを待ち遠しくさせてくれるのだと思います。ぜひこれらのスポットと桜フードを巡って、春の旅を満喫してください。



















