マクラメのお正月飾り

2025/12/12 に編集しました

... もっと見る「水引 種類 一覧」で調べている方に向けて、私が実際にお正月飾り(マクラメ×水引風)を作ったときに特に役立った“代表的な結び”の見分け方と選び方をまとめます。写真では、赤と白の紐で「梅結び・叶結び・あわじ結び」の3種類を作って、ミニミニ額縁にそれぞれ飾りました。小さく飾ると違いが分かりやすくておすすめです。 ■梅結び(うめむすび) 花の形に見えるのが特徴で、お正月の「梅」モチーフとも相性抜群。私の感覚だと、同じサイズでも立体感が出やすくて“おめでたい感”が一番伝わります。ポイントは、5枚の花びらが均等になるように締め具合を揃えること。結び目をぎゅっと締めすぎると花びらがつぶれてしまうので、最後に少しずつ形を整えるのがコツでした。 ■叶結び(かのうむすび) 願いが「叶う」に通じる縁起の良い結び。表と裏で見え方が変わる(表は口、裏は十に見えると言われます)ので、飾る向きに注意しました。額縁に入れるときは、表側を正面に固定して、裏返りにくいように両面テープや接着剤を少量だけ使うと安定します。 ■あわじ結び(あわじむすび) 左右対称の形で、ほどけにくいのが特徴。慶事にも弔事にも使われる基本形ですが、色で印象が大きく変わります。私は赤×白で作ったのでお正月向けに。形がきれいに決まると“きちんと感”が出て、ミニミニ額縁の中でも映えました。 ■ミニミニ額縁に飾るときのコツ(小さくても見栄えUP) ・背景に和柄(梅の花模様など)を入れると一気に季節感が出る ・結びのサイズは、額縁の内寸の「6〜7割」くらいにすると余白がきれい ・3種類を並べるなら、形の違いが出る順(梅結び→叶結び→あわじ結び)で配置すると“一覧”っぽく見せやすい 水引の種類を一覧で眺めるだけだと違いがピンと来ないこともあるのですが、実際に同じ材料・同じ色で結んでみると、形の個性や向いているシーンが理解しやすかったです。お正月飾りのワンポイントや、手作りのプチギフトにも使いやすいので、まずはこの3種類から試してみるのがおすすめです。

1件のコメント

モカのママの画像
モカのママ

マクラメ🧐凄い👍👍👍