腰椎椎間板ヘルニアの手術後のお話し③
【前号の続き】
腰椎椎間板ヘルニアの手術を12月9日にして、12月27日に退院。
退院1週間後から左下肢が痺れ始めました。
特に困っていたのが10分座ると出てくる強い痺れ。
いろんなクッションなどを試しても効果なしでした。
一日中立ったり座ったりを繰り返し。
医師は様子を見ましょうのみで不安を感じていました。
しかし先日、突然の変化が。
2月11日、朝目覚めるといつもと違う感覚。
布団の中で様子を見ても痺れる気配なし。
起きて試しに椅子に座ってみる。
いつもは5分経過後くらいから太ももにピクピク感を感じ始め、10分して立ち上がると、正座して立ち上がった時のような痺れを感じていた。
5分経っても10分経ってもいつもと違う感覚。
立ち上がってみても痺れてませんでした。
数日経った今も痺れは 出てません。
ネット上の話ですが、多くの人は術後3ヶ月以内に痺れがなくなるとのこと。
一生この痺れが残るかもと悲観的になっていましたが、私も一般的なケースに当てはまったのかも知れません。
医師からは、まだ気を抜かないようにと言われましたので、あともう少し無理をしない生活をしようと思います。
腰椎椎間板ヘルニアの手術後の症状として、多くの方が術後の左下肢の痺れや痛みに悩まされることがあります。私も手術直後は特に座る時間が10分を超えると激しい痺れを感じ、生活の質が大きく落ちました。クッションをいくつも試したり、座り方を工夫してみたりしましたが、一時的な軽減にしかなりませんでした。この症状の原因は、手術後の神経の炎症や圧迫の影響が残っていることが多く、医師に「様子を見ましょう」と言われる一方で不安も大きかったです。 しかし、術後約2ヶ月を過ぎた頃から徐々に良い兆しが現れました。特にある日から痺れを感じなくなり、座っている間の不快感が激減しました。口コミやネットでは「術後3ヶ月以内に痺れが改善するケースが多い」との情報を見て、自分の回復もそれに沿っているのかと思い、気持ちも前向きになれました。これは術後のリハビリや無理をしない生活習慣の継続が重要で、焦らず体を労わることが回復を助けると感じます。 また坐骨神経痛の症状も含め、痺れや痛みが改善しない場合や急激に悪化する場合は、再診や別の治療法を検討することも必要です。術後の症状は個人差がありますが、私の体験から言えるのは、術後の不安な時期もあるものの、根気よく静養とケアを続けることで確かな回復が期待できるということです。椅子に座る時間を徐々に増やし、体調の変化をこまめに観察しながら、焦らず一歩ずつ社会復帰を目指すのが良いと思います。 このように実際の体験に基づく声は、同じ症状に悩む方々にとって有益な情報となるはずです。腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛で痺れに悩む方は、一時的な症状で終わらせるために適切なサポートを受け、体の声に耳を傾けることをおすすめします。
