ミシン、パッチワーク🧵
昨年買ったボア生地の表面にミシンパッチワークしようと思って、ようやく重い腰をあげました💦
ですが、途中パーツが足りない事に気付いてLemon8休憩です🍋
「パッチワークの裏地」って、表の柄合わせよりも地味に迷うポイントでした。完成後の手触りや重さ、洗濯のしやすさまで変わるので、私は作る前に“使う季節”から決めるようにしています。 ■裏地を選ぶときに見ている3つ 1) 肌ざわり:ブランケットやひざ掛けは肌に直接触れるので最優先。チクチクしないか、汗をかいてもベタつかないかを触って確認します。 2) 厚みと重さ:裏地が厚いとしっかりする反面、ミシンの段差が増えて縫いにくいことも。軽さ重視ならガーゼや薄手コットン、暖かさ重視ならフランネルやボアが安心です。 3) 洗濯耐性:家庭でじゃぶじゃぶ洗うなら、縮みやすい素材は水通し必須。色落ちしそうな濃色も注意しています。 ■夏用にガーゼ裏地を選んだ理由(実感) 今回みたいに夏向けにしたい時は、ガーゼ裏地が本当にラクでした。通気性が良くて、触った瞬間ひんやり…というより“さらっと軽い”感じ。裏地が軽いと、5cm角パーツをたくさん使う大きめの作品(私も600枚以上使ったことがあります)でも全体が重くなりすぎないのが嬉しいです。 ■ガーゼを裏地にする時のコツ ・水通ししてから裁断:縮み対策。乾かしてアイロンで整えてから使うと歪みが減ります。 ・縫いズレ対策にしつけ or クリップ多め:ガーゼは伸びやすいので、待ち針よりクリップを多用すると安定しました。 ・ミシン針は新しめ、糸調子は試し縫い:目飛びしやすい時があるので、端布で確認してから本番に入ると安心です。 ■「パーツが足りない!」となった時の立て直し 途中で足りないことに気づいたら、私はいったん並べ直して“足りない枚数”を数えます。どうしても同じ布がない時は、似たトーン(ピンク系・花柄など)でまとめるか、あえて無地を差し込んでリズムを作ると意外と整いました。足りない分だけ追加で5cm角を作るなら、先に必要枚数を紙に書いておくと二度手間が減ります。 裏地選びは地味だけど、完成後の「使いやすさ」に直結するところ。次は冬用に、少しあたたかい裏地も試してみようと思っています。



根気がいるけど出来上がった時の達成感が凄そう😊素敵ですね✨