Strap🤍
私がよく作る「ビーズのスマホストラップ(リボン付き)」の作り方メモです。検索しても工程がざっくりなことが多かったので、初心者の自分がつまずいた点も含めて書きます。 【用意するもの】 ・ビーズ(丸小〜中くらいをミックスすると可愛い) ・テグス or ナイロンコード(0.5〜0.8mmが扱いやすい印象) ・カニカン/丸カン/ストラップ金具(スマホ側はストラップホール用の金具やシート) ・つぶし玉(あると安心)または結び目を隠すビーズ ・はさみ、平ヤットコ(あると楽) ・リボン(ワンポイント用) 【長さの決め方(35cm目安)】 「35cm」前後は、手首に通して落下防止にするのにちょうどよかったです。肩掛けではなく“ハンドストラップ”として使うなら、作り始める前にコードを45〜55cmくらいで切っておくと、結びしろ分を含めても調整しやすいです(ビーズのサイズで必要量が変わります)。 【基本の作り方】 1) 片側の金具を先に固定 テグスの端にカニカンを通し、つぶし玉で留めるか、二重結び→接着剤を少量で固定。結び目が気になる時は、最後に大きめビーズをかぶせると目立ちにくいです。 2) ビーズを通してデザインを作る 同じビーズだけだと単調になりがちなので、私は「透明→パール→ポイントカラー」の繰り返しにしています。途中で左右のバランスを見るため、スマホに当てて確認すると失敗しにくいです。 3) リボンを付ける位置を決める リボンは端よりも“中心から少しずらした位置”の方が、持った時に見えやすくて可愛かったです。リボンを結んだあと、ほどけが心配なら糸で数針留めるか、透明の接着剤を結び目の裏に少量つけています。 4) 反対側の金具を付けて仕上げ 最後は長さを微調整してから金具を固定。テグスは引っ張ると伸びがちなので、軽くテンションをかけた状態で結ぶのがコツでした。 【壊れにくくするコツ】 ・金具付近は摩擦が強いので、つぶし玉+二重通し(可能なら)にすると安心 ・重いチャームを付けすぎると、ビーズの穴が欠けやすい ・毎日使うなら、コードは少し太めを選ぶと長持ち 【ハンディファン用ストラップにするなら】 ハンディファンは意外と重さがあるので、ビーズは軽め(アクリル系)にして、長さは短め(手首に通せる程度)にすると使いやすかったです。 同じ材料でも、配色とリボンの位置で雰囲気がかなり変わります。私は季節で色を変えて“オリジナル スマホストラップ”を作るのが楽しいので、よかったら自分の好きなカラーで試してみてください。


























































