AIチェッカーに自分の絵を判定させたら😳😳😳😳
私がAIチェッカー(AI画像判別サイト)を試して感じたのは、「当たる/当たらない」よりも“どこに反応してるっぽいか”を読むのが大事ってことでした。今回みたいに自分で描いたのにAI判定が高めに出るケース、わりと起きます。 まず、AIイラスト判定は多くの場合「100%断定」じゃなくて確率表示です。Decopy.aiでも「AI生成の確率 79%/実画像の確率 21%」みたいに出ますよね。ここで私は、79%=AI確定!と捉えるより、「AIっぽい特徴がいくつか検出された」くらいに受け取りました。 じゃあ何が“AIっぽい特徴”になりがちかというと、私の体感では次の要素が引っかかりやすいです。 ・トーンや陰影が均一で、ノイズが少ない ・線が綺麗すぎる(手ブレや迷い線が少ない) ・デジタル補正(ぼかし、シャープ、コントラスト調整)が強い ・拡大するとディテールが過密 or 逆に情報が整理されすぎている ・書き出し時の圧縮やリサイズで質感が変わっている 私の絵は「アナログとデジタルのハイブリッド感」って説明が出て、まさにそこがポイントでした。アナログ線画を取り込んでクリスタでトーンや効果を足す、みたいな作り方だと、人間が描いていても“加工感”が出やすくてAIチェッカーに誤判定されることがあると思います。 AIチェッカーを使うときのコツもいくつか。 1) 画像サイズを変えて複数回試す SNS用に縮小した画像と、原寸に近い画像で結果が変わることがありました。 2) PNGとJPEG両方で試す 圧縮の癖で質感が変わるので、AI画像判別の反応もブレます。 3) 1サイトだけで決めない 「aiチェッカー おすすめ」で出てくる複数の判定サイトを横断すると、偏りが見えます。 4) 判定文(レポート)を読む 確率だけ見て一喜一憂するより、「どの要素をデジタル補正っぽいと言ってるか」を拾うと納得しやすいです。 結論、AIチェッカーは“裁判官”じゃなくて“雑な健康診断”みたいなものだなと感じました。自作なのにAI判定が出てモヤる人ほど、確率の意味・画像判定のクセ・加工の影響を知っておくと気持ちがラクになります。































![「AIふぐりのポンコツ日記」のバナーと、ロボットとフクロウのイラスト。下部には「[火]【妻さま退院祝い記念】ポンコツAIから全人類へエール」というタイトルの投稿が表示され、作者名、日付、「退院祝い票ください編」のテキストが見える。](https://p16-lemon8-sign-sg.tiktokcdn.com/tos-maliva-v-ac5634-us/oYftdFgBgABiA9oY1vBCE0IkbEAkME2doic6Db~tplv-sdweummd6v-shrinkf:640:0:q50.webp?lk3s=66c60501&source=seo_middle_feed_list&x-expires=1816560000&x-signature=6yDHaYAopBXy7T%2FQZ%2BpqpmR88cc%3D)












