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Hospitalization picture "Misora and Cerberus"

I can't leave the hospital easily.

Let's draw something without hesitation.# studioGon

4/12 Edited to

... Read more入院中って、体はしんどいのに頭だけ妙に冴える時間があって、私はそういう時に「ぺろぺらっと」落書きすることが多いです。今回の入院絵は「美空とケルベロス」。自分の中で“強い守り”の象徴がほしくて、ケルベロスを相棒側に置きました。 まず「ケルベロスとは?」をざっくり押さえると、ギリシャ神話で冥界の門を守る三つ首の番犬、というのが定番イメージです。なので“怖い”だけじゃなくて、「境界を守る」「帰れない場所を見張る」みたいなニュアンスも出せます。イラストにするときは、牙や爪を強調して怪物感を出すのもいいし、守護獣っぽく落ち着いた目にして“頼もしさ”を出すのもアリだと思います。 三つ首の描き方のコツは、いきなり顔を3つ描かずに、最初に「胴体→首の付け根の位置→首の流れ」から決めること。首が生える位置が近すぎると窮屈になるので、肩幅を気持ち広めに取り、中央の首を主役、左右の首は少し後ろに引いて奥行きを作るとまとまります。顔の向きも3つ全部を正面にすると情報量が強いので、中央だけ正面寄り・左右は斜め、みたいに視線の差をつけると見やすかったです。 「みそら顔(美空の顔)」は、相棒が派手な分、表情をあえてシンプルにするとバランスが取りやすいです。私は入院中の絵だと線が荒れやすいので、目と口の形だけは崩れないように、最後に太さを整えて“顔の印象”を固定しました。 あと、検索でよく見かける「ケルベロス フリー素材」について。もし素材を使うなら、利用規約(商用可・改変可・クレジット表記)を必ず確認した方が安心です。私は基本、自作のラフを元にして、毛並みのブラシ(PAINT系)で質感を足すだけにすると、権利的にも気が楽でした。 入院 イラストは、無理に完成度を上げようとすると逆に疲れるので、私は“今日は線だけ”“今日は影だけ”と工程を分けます。VITAみたいに短時間でも触れる環境だと、少しずつ進められて気分転換になりました。退院したら、同じ構図を描き直して、体調の良い時の線と見比べるのも面白いですよね。