✨新しい子が 仲間入り✨
2025/12/9 に編集しました
「あみぐるみ くま」を作るとき、いちばん悩むのが“顔のバランス”と“色選び”でした。今回の新作は紫のくまに水色のマフラーを合わせたのですが、差し色を1つだけ入れると一気に完成度が上がった気がします。マフラーは短めにして巻き終わりを少し前に垂らすと、写真に撮ったときに表情が出やすくておすすめです。 作り方の流れとしては、頭→胴体→手足→耳の順で編み、最後に顔パーツを付けるのが失敗しにくい印象です。特に目と鼻(黒)を付ける位置で“くまらしさ”が決まるので、私はまち針で仮置きしてから縫い付けています。目の間隔を少し狭めると幼い雰囲気、広めにするとおっとりした雰囲気になりやすいです。 今回入れてよかったのが、頭の上の「吊るすためのループ」。バッグチャームや壁飾りにしやすく、プレゼントにも喜ばれました。ループは糸を二重にしてしっかりめに編む(または鎖編み+縫い付け)と、形が崩れにくいです。 糸選びは、編み目が見えやすい中細〜並太が扱いやすいと思います。ふわふわ系の毛糸は可愛い反面、目数が数えづらいので、最初はスタンダードな糸で練習してから挑戦すると安心でした。詰め物は入れすぎると編み目が広がって中が見えやすいので、“指で押して少し弾む”くらいを目安にしています。 最後に、写真映えのコツもひとつ。グレーなど無地の布を背景にすると、紫や水色みたいなカラーがきれいに出ました。あみぐるみのくまは小物(マフラー、帽子、ポシェット)で印象が変わるので、同じ型でもアレンジが無限に楽しめます。次は色違いで並べて「くまファミリー」にするのも計画中です。

可愛い❤️