✨肉球のアクリルたわし✨
「肉球のアクリルたわし、編み図が知りたい」に答える形で、私が作るときの考え方をメモしておきます。※一般的な“肉球”の構造は「大きい肉球(掌)」+「小さい肉球4つ(指)」なので、ここを押さえると自分でも編み図を組み立てやすいです。 まずベース(掌の部分)は円〜楕円を作るイメージで、細編み中心に増し目して平らにします。私はアクリル毛糸をきつめに編むのが好きで、編み目が詰まるとたわしとしても丈夫&型崩れしにくいです。増し目は「同じ場所に2目入れる」を規則的に入れると、丸くきれいに広がります。途中で増し目の間隔を少し変えると、真円より“肉球っぽい楕円”に寄せられます。 次に指の4つの丸は、掌より小さい円を4個作って縫い付け(または引き抜き編みでつなぎ)します。私は「先に丸を4つ作って配置→バランスを見てから縫い付け」の方が失敗しにくかったです。コツは、上2つを少し近め、下2つを少し外側にすると肉球感が出ます。 白い縁取り(画像みたいなフチ)を入れたい場合は、最後に別色で縁編みをします。細編みでぐるっと1周するだけでも輪郭がはっきりしますし、角っぽく見える所は同じ目に2目入れて調整すると、カーブがなめらかになります。縁をきれいに見せたいので、糸始末は裏側にまとめて、結び目が表に出ないようにしています。 配色は、赤・オレンジ・黄・緑・青・紫・ピンクなどカラフルにすると写真映えします。私は「掌=濃い色、指=少し明るい色」にすると立体感が出て好きでした(同色でももちろん可愛い)。木製の背景に置くと色が映えるので、撮影する人はぜひ試してみてください。 そして低クリック系で多いのが「結局、たわしとして使える?コースターになる?」という不安。アクリルたわしとして使うなら、洗剤なしでも油汚れが落ちやすい反面、熱い鍋やフライパンには使わないのが安心です。コースター用途なら、水滴をこまめに拭けば意外と便利で、肉球が見えるとテンション上がります。私は来客用はコースター、普段はシンク周りのちょい洗い用…みたいに使い分けしています。 最後に、編み図を探すときのキーワードのコツ。私は「肉球 アクリルたわし 編み図」に加えて、「肉球 モチーフ 編み方」「パウ(paw) 編み方」「縁編み 细編み 立ち上がり」なども一緒に調べると、近い形が見つかりやすかったです。自分の手の加減でサイズが変わるので、作りたい用途(たわし/コースター)に合わせて段数を1〜2段増減するとちょうど良くなります。



肉キュタワシめっちゃ可愛いくてチョーグット👍👍👍👍👍👍👍👍👍👍