42才顔色悪いよ?って言われたい日のメイク
血色悪くて、
殴られたんか!?!?
な、ちょっと痛めのメンズ寄りの
メイクにしたかったんですが…
もっと修行が必要です😂😂😂
でもノーズシャドウより少し下に入れる
くすみピンクと茶系のシャドウ、
気に入りました
「顔色悪いメイク」って、実はただ白くするだけだと浮きやすくて難しいんですよね。私がやってみて“それっぽく見えた”ポイントを、40代目線でまとめます。 まずベースは、ツヤを足しすぎないのがコツ。ツヤ肌にすると一気に健康的に見えるので、下地はセミマット〜マット寄りで、ファンデは薄く。色は明るくしすぎると「白浮き」に見えやすいので、トーンアップするなら半トーン程度にして、首との境目をしっかりぼかしました。 次に「血色をなくす」ための肝は、赤みを“隠す”より“くすませる”こと。私が気に入ったのは、くすみピンクをノーズシャドウより少し下(目頭の横〜鼻筋の横あたり)にうっすら入れる方法。赤じゃなくて灰色っぽいピンクを選ぶと、顔の血色が悪い感じが出やすいです。ここにブラウン〜グレージュのアイシャドウを重ねていくと、メンズをイメージした少し痛めの雰囲気に寄せやすくなりました。 目元は「囲みすぎないけど影は強め」がそれっぽいです。上まぶたはブラウン、下まぶたは赤みのないブラウン〜グレーで薄く影を作ると、疲れて見えるのに汚くは見えにくい印象。アイラインは真っ黒より、ダークブラウンやチャコールが使いやすかったです。 チークは“入れない”より“くすませて入れる”が好み。頬の高い位置にピンクを乗せると一瞬で元気に見えるので、頬骨の下〜顔の外側に、くすみローズやモーヴをほんの少しだけ。リップも同じで、青みローズやブラウン系にすると「顔色をなくす」方向にまとまります。 最後に、カラコンで寄せるなら私はピエナージュのムーニーみたいな、瞳が強くなりすぎない色が扱いやすかったです(目だけ浮かない)。 逆に「顔色を良くする方法」が知りたい人は、この逆をやると早いです。ツヤを足す、コーラル系チークを高めに入れる、血色リップにする、くすみピンクではなく明るいピンクやオレンジを選ぶ…これだけで一気に健康的に戻せます。












