やりたい事がない正体
周りがキラキラして見えると、焦りますよね。
でも、その「焦り」の正体は、高すぎるハードルにあります。
• 【MBA bear's Analysis】
1. 最初から「役に立つこと」を探さない
2. 「他人評価のすごいこと」をゴミ箱へ
3. 1円にもならない「無駄」を自分に許す
• やりたいことは、もっとくだらなくて、地味なものでいい。
「気づけばやってしまっていること」に目を向けてみて。
私も以前は「やりたいことが分からない」状態に悩み、周りの成功者や華やかな人生に圧倒され、自分には何もないと感じていました。しかし、この記事にあるように、『最初から役に立つこと』や『他人からすごいと思われること』を探しすぎていたことに気づいたのです。 例えば、自分が楽しいと思うことや、ちょっとした好奇心から始める小さな行動を見つめ直してみると、意外にも「やりたいこと」が少しずつ見えてきます。私の場合は、絵を描くことやちょっとした手作りに没頭する時間が気づけばすごく充実していることに気づきました。これらは直接収入につながらなくても、自分の心を満たす大切な時間でした。 また、他人の評価を気にしすぎると、やりたいことがどんどん遠のいてしまいます。誰かの基準で自分の価値を決めるのではなく、自分自身の感覚を信じることが大切だと実感しています。無駄だと思える時間や趣味も、自分をリフレッシュさせる大切な要素であり、許してあげることが心の余裕につながりました。 だからこそ、「くだらない」と思うことでも、自分が気づかずに楽しんで いることに目を向けてみてください。小さな好きや興味がやりたいことの原石です。自分軸を大切に、肩の力を抜いて、無意味と思える時間も楽しみながら、自分らしい生き方を模索するのが大切だと思います。










私はハンドメイド!売りたいより、ただ作っている時間がすき❤️