アルミ弁当完成🥢︎💕︎
私が「アルミホイルでお弁当箱を作りたい」と思ってまず悩んだのが、角をどうやってカチッと出すかでした。結論から言うと、アルミホイル単体でも作れるけど、“中に入れる型”を用意すると仕上がりが一気にそれっぽくなります。 ■用意するもの ・アルミホイル(少し厚めだと扱いやすい) ・型になるもの(消しゴム、木片、小さめの箱など四角いもの) ・つまようじ(角を押し出すのに便利) ・はさみ(端を整える用) ■アルミホイルお弁当箱の作り方(私のやり方) 1)ホイルを大きめにカット 型よりも上下左右が余るサイズに切ります。余裕があるほど折り込みやすく、破れにくいです。 2)ホイルを重ねて強度アップ そのままだと薄くてフニャっとしやすいので、私は2〜3枚重ねました。重ねたら手のひらで軽く押して密着させると、形が安定します。 3)型に巻き付けて「底→側面→角」を出す 型の底にホイルを当てて、側面を立ち上げるように包みます。角は指だけだと丸くなりがちなので、つまようじで内側から角を押してラインを作るのがコツ。ここで丁寧にすると、お弁当箱感が出ます。 4)余った部分を折り込んで固定 側面の余りを内側に折り込んで、層を増やすと強度が出ます。折り目は爪でスーッとならすようにすると、シワが目立ちにくくなりました。 5)型を抜いて形を整える 型をそっと抜いたら、口のフチ(上の縁)を一周軽く内側に折って補強します。ここを折っておくと、ミニチュアでも“ちゃんとした容器”っぽく見えます。 ■きれいに見せる小技 ・シワが気になる部分は、ホイルを1枚追加で上から巻いて“化粧直し” ・角は「押す→ならす」を繰り返すと直線が出やすい ・フチを二重にすると、完成度が上がって見えます 私はこの方法で、写真のようなミニチュアのアルミ弁当っぽい箱まで作れました。次はフタ付きにも挑戦したいので、フタを作るなら本体より少し大きめの型で同じ手順をもう一回やると被せやすいと思います。






















おかずが沢山色とりどり✨梅干し日の丸ご飯🥰健康的です👍✨✨✨