毛糸で花束ブランケット💕

2025/10/18 に編集しました

... もっと見る私が作った花束ブランケット(ブーケブランケット)は、広げると白い丸いブランケット、くるっとまとめると上に花束が乗っているみたいに見えるのが可愛くて、赤ちゃんギフトにぴったりでした。今回は「制作費2000円以内」を目標にしたので、材料選びとサイズ感をかなり意識しました。 ■サイズの決め方(赤ちゃん用) 私のは直径約75cmにしました。新生児〜ねんね期に使いやすく、ベビーカーのひざ掛けにもギリ使えるサイズ感。もっと「おくるみ寄り」にしたいなら60〜70cm、「長く使いたい」なら80cm以上にしても良さそうです。丸型は角がないので、くるんと包みやすいのがメリットでした。 ■材料メモ(写真のイメージに近づけるコツ) ベースは白、花は黄色、葉は緑で統一すると“花束感”が出やすいです。写真でも白い編み地に黄色と緑の花が映えて見えるので、この配色は間違いないなと思いました。毛糸は同じ太さで揃えると編み目が整い、花モチーフも浮きやすいです。かぎ針は毛糸ラベル推奨号数を基準に、ふんわりさせたいなら1号上げるのも手でした。 ■「花束ブランケット 編み図」探しの前に押さえたい構造 だいたいの作りは①円形ブランケットを編む→②縁に花(バラ風モチーフ)を並べる→③葉や茎っぽい部分で花束に見せる、の流れ。編み図によって花の数や配置が違うので、先に「完成したときに花束に見える角度」をイメージして、花を“上側に寄せて配置”するタイプを選ぶと失敗しにくいです。 ■「バラ編み図巻かない」ための小さな工夫 花束ブランケットって、くるくる巻いたときに花が横を向いたり、巻きがほどけたりしやすいんですよね。私は次の点を意識しました。 ・花モチーフを縁の同じ方向に向けて付ける(向きが揃うと巻いたときに正面が決まる) ・花を付ける位置を、円の“真上〜右上”あたりに集中させる(巻いたときに花束の頂点になりやすい) ・巻き終わりを留めるために、リボンや紐を通せるループを裏側に作る(ほどけ防止) ■赤ちゃん用なら気をつけたいこと 飾りは可愛い反面、引っかかりやすいので、モチーフの縫い付けは糸をケチらず多めに。毛糸端は表に出さず、裏でしっかり処理しました。洗濯を想定して、色落ちしにくい毛糸を選ぶのも安心です。 初めてでも、円形ブランケット+花モチーフの組み合わせが分かれば意外と形になります。ギフトにするなら、直径と使用毛糸(白・黄色・緑)だけでもメモしておくと、同じ雰囲気で作り直したいときにすごく楽でした。

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かぎ針編み花束ブランケット編み図

3件のコメント

あけばあの画像
あけばあ

わぁー、素敵💐 きっと喜んでくれますね👶

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みーなの画像
みーな

喜びますよ❤️私が頂いたら感激しちゃう🥰🥰