Amulet of Hydrangea
6/14 Edited to
「紫陽花のお守り」が気になって、石岡総社宮へ参拝してきました。実物は写真で見るよりもやさしい色合いで、ピンクと水色の紫陽花が手のひらにちょこんと乗る感じ。季節のモチー フって、その時期にしか出会えない特別感があって、授かった瞬間に気分が上がりました。 境内で印象に残ったのは手水舎。紫やピンクのお花と зелの葉で飾られていて、いわゆる“花手水”のような華やかさでした。竹の注ぎ口から流れる水の音も相まって、参拝前に気持ちがすっと整う感じ。紫陽花の季節に行くなら、まずここで立ち止まって眺めるのがおすすめです。 参道や鳥居も雰囲気がよくて、木々が高くて空気がひんやり。大きな石の鳥居を見上げると、日常から少し離れた場所に来た感覚になります。入り口付近の門や緑の景色も含めて、“神社に来た”という満足感がしっかりありました。 紫陽花のお守りを探している人向けに、私が意識したポイントもメモしておきます。 ・お守りは授与所でいただくので、参拝の時間に余裕を持つ ・色味やデザインは光の当たり方で印象が変わるので、授与所前で一度落ち着いて選ぶ ・車で行く場合は、お守りをその場でバッグにしまうか、写真を撮るなら落とさない場所で(ハンドル前で撮る時は特に注意) 今回、御朱印も一緒にいただけたので、参拝の記念としても満足度が高かったです。「石岡 あじさい お守り」で探している方は、紫陽花の時期に合わせて訪れると、手水舎の飾りや境内の空気感も含めて楽しめると思います。




