野菜チップス
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食材のポテンシャルに驚かされるスナックだよ🌿
菊芋はただの根菜ではなく...
“天然のインスリン”と称されるほど
優れた機能性を持った食材で✨
血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるの🫶🏻✨
主成分のイヌリンが、食後の血糖値上昇をゆるやかにし、
腸内の善玉菌を育ててくれることで、
腸内環境まで整えてくれて
身体の内側からコンディションを整えてくれる🌿
そこに海苔塩の旨味を重ねたら、
菊芋特有のほっこりとした甘さが一段と際立って、
“おいし い”と“機能性”がちゃんと両立したおやつになりました🌿☺️
サクサクでお菓子感覚なのに、
食べ終わったあとに罪悪感が残らないのも嬉しい🫶🏻
おやつの時間が
自分の身体と向き合う小さな習慣になれたら素敵だよね🌿
そんな想いを込めた菊芋チップスです💛
12/14日曜日
FitforLifeイベントでも食べれます🫶🏻
是非味わってみてください☺️
【材料】
菊芋
マルドンソルト
青のり
揚げる用油
私も「菊芋チップス(菊芋ポリポリ)」にハマってから、家で作る回数が増えました。ポイントを押さえると、菊芋のほっこり甘い感じが引き立って、お菓子みたいに食べやすいです。ここでは、揚げる以外に“菊芋チップス オーブン”で作る方法や、食べすぎ対策(イヌリン 取りすぎが心配な人向け)も追記します。 【下ごしらえ:サクサク食感の決め手】 ・スライスはできるだけ薄く均一に(1〜2mmくらい)。厚みがバラつくと、焦げた部分と湿った部分が出やすいです。 ・切ったら水にさっとさらして表面のでんぷんを軽く落とし、キッチンペーパーでしっかり水気を拭きます。ここが甘くなると油はね&しんなりの原因に。 ・私は時間があるときは、拭いたあと10分ほど風に当てて“半乾き”にしてから加熱します。 【オーブンで作る菊芋チップス(手軽・油少なめ)】 1) オーブンを180℃に予熱。 2) 天板にクッキングシートを敷き、菊芋を重ならないように並べる。 3) オイルをほんの少し(スプレーや刷毛で薄く)塗る。 4) 180℃で10〜15分→一度取り出して裏返す→さらに5〜10分。 ※焼き時間は薄さで変わるので、端が色づいてカリッとしてきたら早めにチェック。 ※焼き上がり直後より、粗熱が取れた頃に“パリッ”と仕上がりやすいです。 【海苔塩の味付けを失敗しないコツ】 ・塩(マルドンソルトなど)と青のりは、仕上げに振ると香りが飛びにくいです。 ・オーブンの場合、焼く前に青のりを入れると焦げやすいので、私は後がけ派。 ・味を濃くしたいときは、塩を増やすより「青のり+ほんの少しのうま味(だし塩等)」に寄せると食べやすいです。 【イヌリンの摂りすぎが心配なとき】 菊芋はイヌリンが多いので、体質によっては食べすぎるとお腹が張ったり、ゆるく感じたりすることがあります。私は初めて作った日は美味しくて食べすぎそうになったので、 ・最初は少量(おやつ皿1枚分くらい)から ・空腹時に一気食べより、食事の一部や間食で少しずつ ・水分も一緒に を意識しました。合う量は人によるので、様子を見ながらが安心です。 【保存のしかた(パリパリをキープ)】 完全に冷ましてから、乾燥剤と一緒に密閉容器へ。しけったら、オーブンで2〜3分温め直すと復活しやすいです。 “kikuimo chips”みたいに気軽に作れて、ちゃんと満足感もあるのが菊芋チップのいいところ。揚げてもオーブンでも美味しいので、ライフスタイルに合わせて試してみてください。
