ZEPETOの動画をテンプレート化したい人向けに、私がいつもやっている「ゼペットテンプレート作り方」を手順でまとめます。結論から言うと、ZEPETOで素材を作って、CapCutで編集→テンプレとして使い回せる形に整えるのが一番ラクでした。 1) まずはZEPETO側で素材を用意 ・ダンス(zepetodance)やポーズ動画を、テンプレにしたい長さで撮影します。 ・背景やエフェクトを盛りすぎると“差し替え”しづらいので、最初はシンプルがおすすめ。 ・後で音ハメしやすいように、最初の1秒は無音or余白を作っておくと編集が安定します。 2) CapCutに読み込み(Template by / CapCut表記の扱い) 画像に「Template by」「CapCut」みたいな文字が入るケースがあるので、入れたくない場合は配置を工夫します。 ・文字が入る位置に、あえてテキストやスタンプ枠を置いて隠す ・上下に余白がある素材なら、トリミングで見えない範囲に寄せる 3) “テンプレ”っぽく見せる構成を作る テンプレートは「誰が使っても成立する構成」だと保存されやすいです。 ・冒頭:完成イメージを0.5〜1秒だけ先に見せる ・中盤:差し替えポイント(写真/動画の入る枠)をわかりやすく ・終盤:名前欄や一言コメント欄(例:Chelly枠みたいな名入れ)を用意 4) 重要:尺合わせとビート合わせ ゼペットテンプレート作り方で一番つまずくのがここでした。 ・音源を先に置いて、ビート位置にマーカー(目印)を作る ・各クリップの終わりをビートに合わせてカット ・速度変更はやりすぎると画質が荒れやすいので、基本はカットで合わせる 5) 差し替えしやすい“枠”の作り方 ・オーバーレイに図形(白枠/黒枠)を置いて、写真が入る場所を固定 ・フィルターや色味は全体に一括でかけると統一感が出ます ・テキストはフォントを2種類までにするとテンプレ感が出て見やすいです 6) 書き出し設定の目安 ・1080p(フルHD)/30fpsが無難 ・ZEPETOの動きが速いダンスなら60fpsでもOK(容量は増えます) ・画面が暗くなるときは、CapCut側で明るさ+少しだけコントラストを調整 7) 公開前のチェック(クリック率にも効く) ・最初の2秒で「何のテンプレか」が伝わるか ・差し替え箇所が多すぎないか(初心者だと途中で挫折しがち) ・説明文に「使い方:写真○枚/動画○本」みたいに書くと親切 私はこの流れで作るようにしてから、テンプレを使ってもらえる率が上がりました。もし“ダンス用”“自己紹介用”など目的が決まっているなら、それに合わせた構成案も作れるので、作りたい方向性を先に決めてから編集すると迷いません。
2025/9/7 に編集しました