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Today's work✨

2025/9/28 Edited to

... Read more最近ハマっている塗り絵アプリで、ホラー系モチーフ(サイレンヘッドみたいな雰囲気のやつ)を塗るのがいちばん癒しになっています。可愛い塗り絵も好きだけど、暗い色を重ねて「不気味さ」を作る工程が没入感あって、気づくと時間が溶ける…。 私がやってみて良かったのは、最初から黒で締めないこと。輪郭や影を全部真っ黒にすると硬く見えやすいので、まずは濃いグレーや深いブラウンで“影の場所”だけ決めて、最後に要所だけ黒を足すと立体感が出ました。特にサイレンヘッドみたいに細長い体は、胴体の内側・関節の裏・首まわりに影を寄せると一気にそれっぽくなります。 背景は、怖さを出したいなら「彩度低め+寒色寄り」がおすすめ。夜の空気感を作るために、青紫→濃紺→黒の順で少しずつ重ねると、ベタ塗りより深みが出ます。逆に“怖かわ”にしたい日は、背景だけ赤みのある夕焼け色にしてシルエットを浮かせると、雰囲気が変わって楽しいです。 あと、アプリによっては同じ作品でも「光沢っぽい質感」「マットな質感」みたいに見え方が変わることがあります。私はColor Oasis系の作品が好みで、タップで埋めるタイプでもグラデっぽく見えるものが多く、仕上がりがキレイでした(Google Play/App Storeで探すと似た系統がいくつか出てきます)。 ちなみに、同じ“怪獣”つながりで1954年の『ゴジラ』のあらすじを読み返したら、空気感の暗さや緊張感が塗りの参考になりました。ストーリーの中の「海」「煙」「夜」のイメージを背景色に落とすと、ただ塗るだけより完成の納得感が上がります。 次は、金属っぽい光(ハイライト)を入れる塗り方にも挑戦したい。上手くいったらまた作品と一緒に、使った色の組み合わせも残していきます。