知っていると一瞬💨便利な見分け方✨
知っていると一瞬⁉️
3の倍数を一瞬で見分ける方法があります。
分数の約分など、小学生から高校生まで様々な場面で使えるので、保存してチェックしましょう💡
◎3の倍数の見分け方
各位の数を足して3の倍数になっていれば、もとの数も3の倍数になる
例えば
216は2+1+6=9となるので3の倍数
243は2+4+3=9となるので3の倍数
どちらも3の倍数なので
216/243は3で約分ができて、
72/81と分かります
ここまでくれば9の倍数だと分かるのでさらに9で約分すると
『8/9』と最後まで約分できます❗
初めは約分できるか分からなかった数も
3の倍数かどうかを見分けるだけで
順に最後まで約分していくことができます✨
他にもいろいろな倍数の見分け方がありますが
知っているものをコメントで教えてください💬
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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「約分できるかどうか」をパッと判断できるようになると、計算のスピードが一気に上がります。私も最初は、分数を見るたびに筆算みたいに割って確かめていて時間がかかっていました。でも“3の倍数を一瞬で見分ける方法(各位の数を足す)”を覚えてから、約分の当たりが付けられるようになって楽になりました。 まず、3で約分できるか確認したいときは「分子・分母それぞれの各位の数字を足して3の倍数か」を見ます。たとえば 243 なら 2+4+3=9。9は3の倍数なので243も3の倍数。こうやって分母が3の倍数なら、分子も同じように確認して、両方が3の倍数のときだけ“3で約分できる”と判断します。 ここで便利なのが、「とりあえず3で割れるか」を最初に見る手順です。分数の約分は、いきなり最大公約数を探すより、まず小さい素数(2→3→5…)で割れるかを順番にチェックすると早いです。 ・2で割れる?:末尾が0,2,4,6,8ならOK(偶数) ・3で割れる?:各位の数を足して3の倍数ならOK ・5で割れる?:末尾が0か5ならOK この「手順」を固定すると迷いが減ります。私のおすすめは、見た目で判断しやすい2と5を先に見て、その次に3をチェックする流れ。特に中学受験や定期テストだと、時間との勝負なので“即判断”が効きます。 例の216/243も、216は2+1+6=9、243も2+4+3=9で、どちらも3の倍数→まず3で約分できます。さらに72/81になっても、72は7+2=9、81は8+1=9でまた3の倍数。こうして「まだいける」を判断しながら、最後まで約分が進められます。 最後にコツを1つ。各位の合計が大きくなったら、合計もさらに各位を足して小さくしてOKです(例:27→2+7=9)。この“足して確認”を繰り返すだけで、3倍(3の倍数)かどうかの判定がかなり速くなります。







すごい!!!!!😳👏