4歳児の心臓マッサージ

子どもの日のイベントでAED体験

初めての割にはちゃんと肘伸ばしてるし、体全体で体重かけられてて上手でした‼️

5/7 に編集しました

... もっと見る子どもの日に開催される救命体験イベントは、幼い子どもたちが命を守る基本的なスキルを身につける貴重な機会です。4歳児が実際に心臓マッサージを体験した際、初めてとは思えないほど肘をしっかり伸ばし、体全体の体重を使って圧迫する姿が印象的でした。このような姿勢は効果的な胸骨圧迫のポイントであり、適切な力加減を学ぶことで救命率の向上につながります。 私自身も子どもの心臓マッサージやAEDの使い方を教えるイベントに参加した経験があります。最初は不安そうだった子どもたちも、インストラクターの分かりやすい説明と実技指導により自信を持って操作できるようになります。特にAEDのパッドの貼り方や機械音声の指示に従う練習は、緊急時に落ち着いて対応するために重要です。 家庭でも、子どもと一緒に簡単な心臓マッサージの手順を復習してみるのがおすすめです。遊び感覚で正しい肘の伸ばし方や体重のかけ方を練習すると、もしもの時に役立つスキルが身につきます。また、親子で救急蘇生の動画を見たり、地元の消防署や医療機関が主催する体験教室に参加したりするのも良いでしょう。 このような取り組みは、子どもだけでなく家族全員の命を守る力を高めることにつながります。心臓マッサージやAEDの使い方は、専門家でなくても誰でも習得可能な技術です。日頃から練習し、いざという時に落ち着いて対応できる自信を持ちたいですね。

4件のコメント

renmama.0510.onの画像
renmama.0510.on

小さいうちから経験いつかの日に備え大切ですね✨ご立派な4歳児さんですね👍

もっと見る(3)