旅行に行くよ!私の“没入感”たっぷりの収納の中身、見てみて~✨
荷物が多いタイプの私が「キャリーケース収納」で毎回意識しているのは、“探さなくていい配置”にすることです。こだわりの収納術って、きれいに詰めるよりも「取り出しやすさ」を作る方が体感の満足度(没入感)が上がるなと感じました。 ■キャリーバッグの基本の入れ方(重い→軽い) キャリーケースの車輪側(下側)に、重いものを寄せます。靴・ポーチ類・充電器・ヘアアイロンなどは下へ。上側にニットや薄手の服を置くと、移動中に重みで崩れにくいです。スーツを入れる場合も、シワを避けたいので上側に。どうしても下に入れるなら、スーツはケース(ガーメント)に入れて角を作らないように丸め気味にします。 ■「小分け」で迷子を作らない(スーツケース小分け) 私はポーチを3つに分けています。 1) 毎日使う:スキンケア・メイク(取り出し頻度高) 2) お風呂用:洗顔・シャンプー類(濡れてもOKな袋へ) 3) 予備:絆創膏・薬・ヘアゴムなど こうしておくと、宿でキャリーケースを開けた瞬間に“どこに何があるか”が固定されてストレスが減りました。 ■旅行の洗顔フォームは「小分け」がおすすめ 洗顔フォームをそのまま持って行くと嵩張るので、私はトラベルボトルか、小さめのクリームケースに必要量だけ。ジップ袋に入れておくと、万一漏れても被害が広がりません。液体系は「立てる」より「寝かせて隙間を埋める」方が安定します。 ■本の詰め方:角を守る&片側に寄せる スーツケースに本を入れるときは、表紙が曲がりやすいので、Tシャツや薄手の服で“本の上下”を挟むのが私の定番です。本は重いので下側・片側にまとめて入れて、反対側に衣類を入れてバランスを取ると持ち上げやすいです。 ■ダイソーで揃えやすいアイテム(修学旅行にも) ・圧縮袋(衣類の体積が一気に減る) ・メッシュポーチ(中身が見えて探しやすい) ・仕切りケース(下着や靴下が散らばらない) 修学旅行みたいに荷物が増えがちなときほど、100均の小分けが効きました。 ■スーツケースの置き場に困ったとき ホテルはバゲージラックがあればそこへ。ない場合は、床に直置きしたくないので、私は大きめのビニール袋や使い捨てのシートを1枚入れておいて、そこにスーツケースを置くようにしています。帰宅後もキャリーケースの車輪を拭いてから収納すると、次の旅行がラクです。 このやり方にしてから、「あれどこ?」が減って、移動中も宿でも気持ちが落ち着きました。荷物が多い人ほど、ぜひ“配置を固定するパッキング”を試してみてください。















