『2way phone strap』
私がパラコードで2way(ショルダー&ハンド)スマホストラップを作るときに、検索しても意外とまとまっていなかった「長さ」「長さ調節」「付け方」をメモします。これから作る人の目安になればうれしいです。 【必要な長さの目安(パラコード スマホショルダー 必要な長さ)】 まず完成したいショルダーの長さを、メジャーや紐で体に当てて決めます(例:斜めがけで110〜130cmくらいが私は使いやすい)。編み方にもよりますが、パラコードは編むと短くなるので「完成長の3〜4倍」を用意しておくと安心でした。例えば完成120cmなら、最低でも合計360〜480cm分(2本取りなら各180〜240cm)を見ておくと途中で焦りにくいです。ハンドストラップ(手首)は完成25〜35cmくらいを想定して、こちらも同じく3〜4倍を目安にしています。 【2wayにするコツ(パラコード スマホショルダー 2way)】 私が便利だと感じたのは「ショルダー本体+取り外しできる短い持ち手」の組み合わせです。 ・ショルダー:ナスカン(回転カン付きだとねじれにくい) ・ハンド用:Dカン+小さめナスカン こうすると、普段はショルダーとして使い、家の中や買い物だけのときは短い方だけ付ける…がスムーズでした。 【長さ調節(パラコード ショルダーストラップ 長さ調節)】 編み上げ後に長さを変えたい場合、毎回結び直すのは面倒なので、私はアジャスター的に「スライド結び(可動結び)」を取り入れたり、短めに作っておいて延長パーツ(別ストラップ)を足したりします。重いスマホだと結び目がずれることもあるので、摩擦が効くように結び目をしっかり締めて、最後に少し引っ張って負荷チェックしています。 【スマホケースへの付け方(スマホ キーホルダー 付け方 横)】 スマホケースにストラップホールがあれば、そこに直接付けるのが一番簡単です。ホールがない・横付けしたい場合は、ストラップホルダーシート(透明の挟むタイプ)を使うと楽でした。充電口から金具を出して、ナスカンで接続します。ポイントは、金具が大きすぎると充電ケーブルと干渉しやすいので、薄め・小さめの金具を選ぶこと。 【小物入れ付きにしたいとき】 「スマホストラップ 小物入れ付き」が気になる人は、ショルダーにミニポーチを付けるのがおすすめです。Dカンを編み途中で1か所仕込むと、鍵やイヤホンのポーチを後付けしやすくなりました。 パラコードストラップは、色合わせ次第で一気におしゃれになるのが楽しいところ。作り方そのものはシンプルでも、金具選びと長さ設定で使い勝手がかなり変わるので、まずは自分の「よく使う持ち方」(斜めがけ/手首/バッグに付ける)から逆算して決めるのが近道でした。

































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