息子からジーパンの裾上げを頼まれました☺️
初めてのバイトのお給料で買ったそうです。
この時を待っていたかのように、捨てられなかった2つのデニムをリメイク🪡
👖ひとつは、裾上げでカットしたばかりの余り布(19歳になった息子のデニム)
👖もうひとつは、息子がはじめて履いた小さなデニム(2歳の頃の思い出)
2つを合わせて思い出ポーチに。
19年の時をぎゅっと閉じ込めたリメイクです☺️
捨てられなかった大切な思い出が、こうしてまた暮らしの中で使える形になりました。
「私も捨てられなかったこの服をリメイクしようかな?」
そんな風に自分の時間を取り戻すきっかけになれたら嬉しいです☺️
ジーパンのリメイクは単なる布の再利用以上に、思い出と時間を繋ぐ素敵な方法だと感じています。 私も以前、子供が小さかった頃に着ていたデニムパンツを捨てられずに取っておきました。なかなか使い道が見つからなかったのですが、今回の記事のように、余った布を使って小物を作るアイデアに触れて、チャレンジしてみました。 最初はシンプルなポーチ作りでしたが、童年時代の思い出が蘇り、感慨深かったです。特に、布が持つ時を重ねた質感や色合いは、新品の布にはない温もりがあります。 また、初めて履いたデニムをリメイクすることで成長の物語がひとつにまとまり、単なる布の断片ではなく、思い出が詰まった特別なアイテムになります。こうしたリメイクは、思い出を形にするだけでなく、物を大切に使う気持ちも育ててくれます。 ジーパンの 裾上げで生まれた余り布も無駄なく活用でき、環境にも優しい方法だと思います。大切な服を捨てられずにいる方は、まずは小さいものからリメイクしてみるのがおすすめです。リメイクを通して、自分の時間を取り戻し、充実した暮らしを楽しめるきっかけになるかもしれません。
























大きくなりましたね♪