今回は捨てられなかった娘のパジャマのズボンを使って、ナップサックと斜めがけバックの2wayバックにリメイクしました。
いつの間にか私より大きくなった娘
パジャマのズボンもツンツルテンです🤭
茶色のチェックもかわいく、ズボンのウェストと裾の部分を繋ぎ合わせました。
横ポケットはファスナーをつけてウェストゴムをはずし、水色のコード紐を通しました☺️🩵
娘からの「めっちゃかわいい😍」は何よりのご褒美です♪
私が「着なくなった服リメイク」で一番悩むのが、思い出があるほど捨てられない問題。特に子供のパジャマって、穴が開くまで着るし、サイズアウトも急で…気づいたらツンツルテン。でも布はまだ元気なことが多いので、「今度は外でも使えるものに」変えると気持ちがすごくラクになります。 今回みたいに“ズボン”を小物にする時は、まず素材感チェックがおすすめ。パジャマ生地(薄手・伸びやすい)はそのままだと形が崩れやすいので、接着芯を部分的に貼ると仕上がりが安定します。特に肩ひもを付ける位置、巾着口、ファスナーを縫い付けるポケット周りは芯があると縫いやすいです。手縫いリメイク派でも、ここだけ補強すると長持ちします。 ズボンの「ウエスト部分」を活かすアイデアも便利。ゴムを抜いてコード紐に変えると、ナップサックの口がキュッと締まって見た目もすっきり。ゴムを抜く時は安全ピンを使うとスルスル抜けます。紐通し口が狭い場合は、縫い目を数センチだけほどいて通し、最後に手縫いで閉じればOK。 次に、ズボンの裾の縫い方(処理)で印象が変わります。裾をそのまま底に使うなら、縫い代は割るより片倒し+ステッチで押さえると厚みが減ってゴロつきにくいです。底にマチを作りたい時は、袋の角をつぶして三角に縫う“ボックス型”が簡単。荷物もしっかり入ります。 ポケットを活かす場合は、ファスナー付けが一気に実用度アップ。パジャマの横ポケットは浅めなことが多いので、鍵や小銭など「落としたくない物」専用にすると使いやすいです。ファスナーは短め(12〜16cmくらい)だと初心者でも扱いやすい印象でした。 最後に、衣類収納ケース(引き出し)に眠る“もう着ないけど捨てにくい服”は、バッグ以外にも小物にできます。例えば長財布の作り方(布で簡単系)やキーケース、哺乳瓶収納ポーチ、推しグッズの小さめポーチなど。小さく生まれ変わると「捨てる」よりも気持ちが前向きになって、感情の整理にもつながりました。
これは、センスですよ…🥰