【禁断の必勝法】高級マグロで荒稼ぎ!? 業界を制する「裏のカラクリ」
異常な高値で落札される「一番マグロ」。
実は普通に卸しても高すぎて誰も買えません。では、漁師や仲買人はどうやって利益を出すのか?
その唯一の必勝法は「自らその先の商売(寿司屋など)をする」こと。超高級寿司店など、とんでもない金額でも食べる富裕層顧客を抱えるルートを持つ者だけが勝者になれるのです。
このカラクリを紐解いていくと、あの超有名仲卸業者の名前が…。彼らもまた、業界を牛耳る「世界政府」の一員だった!? 誰も語らないマグロビジネスのエグすぎる裏側を暴露します!
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実際に高級マグロビジネスで成功している漁師や仲買人の話を聞くと、単にマグロを競り落として卸すだけでは利益は限られてしまうことが多いです。実際、たとえ「一番マグロ」のような特別なマグロが高値で取引されても、市場価格のまま卸してしまうと購入できる顧客層は非常に限られています。そこから利益を生むのは極めて難しいのです。 そこで彼らは、商売の上流だけでなくマグロの先にある寿司屋や和食割烹といった販売チャネルにも自分たちで関わることで価値を最大化しています。特に「すしざんまい」のような超高級店は、100g10万円というような猛烈な価格でも食べたいと望む富裕層を多数抱えています。こうした顧客を持つことで、漁師や仲買人は競り落とした希少なマグロを適正価格以上で提供しやすくなります。 また、こうした高価格帯の流通を支えるのが仲卸業者の存在です。著名な仲卸業者は「世界政府」と呼ばれるほど業界に巨大な影響力を持っており、そのネットワークや販売ルートが鍵となります。マグロ市場の最高峰である「一番マグロ」は彼らのルートを通ることで初めて流通し、高級店の料理に変わっていくのです。 私も実際に高級マグロを扱う寿司店で食事をしたことがありますが、単なる魚市場の価格とは異なる価値が店のサービスや顧客層、ブランド力により生まれていることが実感できました。これから高級魚を生かしたビジネスにチャレンジするなら、魚自体の価値だけでなく「先の商売を自ら持つ」ことの重要性をぜひ意識したいものです。