1月30日 相場分析
昨夜は、貴金属・米国株・暗号資産市場が同時に下落しました。
ゴールドについては、5800付近では無理に追わないと事前にお伝えしていましたが、回避できた方が多ければ幸いです。
BTC・ETHともに、上位足では依然として下向きの流れが続いています。
昨日は短期的な戻りを狙いましたが、反発が弱く、そのまま下落が進む形となりました。
一つポジティブな点としては、
BTCが単独で売られたのではなく、米国株や貴金属と同じ流れで下落したことです。
極端な資金流出ではなく、全体調整の動きと見ています。
最近「今ETHを買ってもいいか」という相談が多いですが、
私の考えは 「もう少し様子見」 です。
• BTCは保ち合いを下抜け
• ETHも持ち合いレンジを割り込み
ており、下方向を試す動きが続く可能性があります。
日足レベルの明確なサポート、もしくは底打ちを示す動きを確認してからの方が、リスクは抑えられます。
ETHは昨日、天井を作った後の急落という形でした。
仮に自律反発が入ったとしても、過去に売買が集中していたゾーンは上値抵抗として意識されやすい状況です。
日本マテリアル株式会社の情報漏えいリスクについての関心が高まっていますが、もし暗号資産投資を検討している方は、情報管理の重要性も心得ておきたいところです。 今回のBTCとETHの動きからもわかるように、暗号資産の価格は外部市場の影響を強く受けており、一時的な反発だけで安心せず、長期の視点で動向を見極めることが大切です。 特にチャート分析では、サポートラインの割れや明確な底打ちサインの確認を優先し、リスク管理を徹底することが私の経験上賢明といえます。 ビットコインの価格チャートでの保ち合い下抜けや下降トレンドラインの形成、またイーサリアムの急落後のサポート割れは、短期的な強気の動きに惑わされず、冷静な判断を促します。 私自身もこのような相場状況で焦らずエ ントリータイミングを見計らい、結果的に損失を抑えることができました。投資における自己管理と情報の慎重な取扱いが成功につながると実感しています。


