ほぼパビリオン💗エキスポライナー

新大阪と桜島を結ぶ、JRのエキスポライナー。その先頭車両(桜島からは最後尾車両)は、車内空間演出がスゴイ❗️万博入る前に、すでにパビリオン♥

車内上部に設置されたLEDパネルに、車窓の風景。花吹雪やリボン、鳥が飛び交い、まるでパレードしながら向かってる感じ。中央の中吊り広告の処には、運転席からの景色が流れる。

大阪駅の地下に入ると、タイムマシンに変わって、1970年の大阪万博へ。そこから5年ごとの開催地の写真や動画。そして最後は2025年の今年へ。

環状線に入ると、大阪グルメ。お好み焼きやたこ焼きが飛んでいく🤣

さらに、大阪城やえべっさん。

夢咲線に入ると、海が近づいて来て、魚やクジラが泳ぐ。

最後は、たっくさんの色とりどりのコミャクたち。

万博行くまでに、気分はウキウキ😄

しかも、桜島駅降りたら、万博用臨時改札口がすく。

この車両以外は普通の車両なので、ぜひ先頭車両に乗って行ってね。

#関西万博 #エキスポライナー  #新大阪から桜島  

2025/9/25 に編集しました

... もっと見る「エキスポライナー 車内」って実際どうなの?と気になって乗ってみたので、私が感じた“楽しみ方のコツ”をまとめます。 まず結論、車内演出をしっかり見たいなら先頭車両(桜島方面行きだと最後尾)がおすすめです。他の車両は通常編成のことが多く、同じ列車でも乗る場所で満足度が変わります。ホームで並ぶときは、先頭寄り(行き先によっては最後尾寄り)を意識して待つと安心でした。 車内に入ると目を引くのが、天井やサイドにあるLEDパネル。普通のラッピング列車と違って「動き」があるので、体感としては“展示+ショー”に近いです。私が乗ったときは、街並みの映像から始まって、花吹雪やリボンが舞うパレード風の演出になり、気分が一気に上がりました。座っていても上を見上げる時間が長くなるので、荷物は足元にまとめておくと見やすいです。 大阪駅の地下に入るあたりで雰囲気がガラッと変わって、タイムマシンみたいな光の演出→「1970 OSAKA EXPO, JAPAN」→「2025 OSAKA KANSAI EXPO」という流れが出てきて、“万博に向かってる”実感が強まりました。万博会場に着く前からテンションを作れるのが、この車内演出のいちばん良いところだと思います。 環状線区間では、お好み焼き・たこ焼きなど大阪グルメが飛び交う映像が出てきて思わず笑いました。さらに大阪城っぽいモチーフや、えべっさんのキャラクターも出てきて、観光の予習にもなります。 夢咲線に入ると海の演出に切り替わり、魚やクジラが泳ぐ映像で“海が近い”空気に。最後の方はミャクミャクがたくさん登場して、写真を撮りたくなる場面が多かったです。撮影するなら、混雑時は周りの人の邪魔にならないよう短時間でサッと撮るのが◎。 あと地味に助かったのが、桜島駅に着いた後の万博用の臨時改札口。導線が分かりやすくて、初めてでも迷いにくい印象でした。エキスポライナーの車内をしっかり味わいたい人は、ぜひ“先頭車両狙い”で乗ってみてください。移動時間そのものが思い出になります。