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Who knows how cute these lashes are?

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... Read more「鹿まつ毛」って検索して出てくる“小鹿アイまつ毛”が気になって、実際に使ってみました。結論、写真で見るより実物のほうが「目元が生きる」感じが強くて、盛れるのにやりすぎ感が出にくいのが良かったです。特に束感が最初から整っているから、マスカラで束を作る工程がいらないのが助かりました。 私が使ったのは、パッケージに鹿のイラストがあるタイプで「のり不要!」と書いてある束状のつけまつ毛。のりを出して乾かして…の手間がないので、メイクの最後にサッと足せるのが便利でした。忙しい日や、外出前に時間がない時でも使いやすいと思います。 貼り方はかなり簡単で、私の場合は“片目3束”で完成しました。ポイントは、いきなり真ん中に貼らずに「目尻→黒目外側→黒目内側」の順で置くこと。目尻に最初の1束を少しだけ外側に流すように付けると、鹿っぽいぱっちり感(でもナチュラル)が出やすかったです。鏡は真正面より、少し下から見上げる角度のほうが根元に沿わせやすいです。 仕上がりは、近くで見ると束感がはっきり、少し離れると自然に馴染むタイプ。自まつ毛が少なめでも隙間が埋まって見えるので、アイラインを引かない日でも目元がぼやけにくかったです。カメラで撮るとまつ毛の影がきれいに出て、写真映えもしっかりありました。 注意点もあって、のり不要=絶対取れないではないので、まぶたが油分多めの日は軽くティッシュオフしてから付けると持ちが良かったです。あと、位置を何度も直すと粘着が弱くなる感じがあったので、片目ずつ手早く貼るのがおすすめ。 「似た人」みたいに“鹿っぽい目元になれる?”と期待している人には、派手すぎないのに印象が変わるのでかなり刺さると思います。ナチュラルつけまつ毛派で、簡単に束感だけ足したい人は一度試してみる価値ありでした。