巨大化したフィカス
トイレの中のフィカスが巨大化して💦天上近くまで伸びちゃいました💦👀余程環境が合ったのか急成長しました🌿#我が家のガーデニング #コメント大歓迎 #日常集めた #ポテンシャルスター #レモポテホーム
うちのフィカス(バーガンディ系の濃い葉のタイプに近いです)がトイレの窓際で一気に伸びて、気づいたら天井に届きそうになりました。「成長速度ってこんなに早いの?」と驚いたので、同じように大きくなりすぎた時に私が見直したポイントをメモしておきます。 まず成長が早くなる条件は、体感ですが「明るさ」と「温度」が大きいです。トイレでも窓際で日中の光が入る場所だと、想像以上に伸びます。春〜秋は新芽が動きやすく、1〜2週間で姿が変わったと感じることも。逆に冬は成長が止まりがちなので、伸びすぎ対策(剪定や植え替え)は暖かい時期にやるほうが安心でした。 天井まで伸びた時の対処は、(1)支柱でまっすぐ支える、(2)剪定して高さを調整する、(3)挿し木で仕立て直す、の3つがやりやすいです。私は見た目のバランスが崩れたので剪定寄り。切る位置は「節(葉が出ているところ)」の少し上を目安にすると、その下から枝分かれしやすく、背丈だけを落とせます。 切った枝は挿し木にも挑戦できます。フィカスバーガンディの挿し木は、清潔なハサミで切り口を整えて、白い樹液を軽く拭き取り(私はティッシュで数回押さえました)、水挿しか土挿しへ。水挿しは根の動きが見えて楽ですが、根が出たら土に移すタイミングで調子を崩すこともあるので、最初から挿し木用の土で管理するのもアリでした。 あと検索でも多い「フィカスの葉が落ちる」問題。うちは環境が変わった時(置き場所を動かした時)と、水の乾き具合が合っていない時に落ちやすかったです。目安として、土の表面が乾いてから数日置いてたっぷり与える、受け皿の水は残さない、を徹底。窓際でも冷気が当たると急に落ちることがあるので、冬は窓から少し離すと安定しました。 ちなみに「フランスゴムの木」と迷う人もいると思いますが、フィカスは種類によって葉色や成長の勢いがけっこう違います(ナタレンシス系は枝ぶりが軽やかで雰囲気も変わります)。もし今の置き場所で巨大化しすぎるなら、光量を少し抑える・鉢サイズを急に大きくしすぎない、で成長スピードを調整できました。 “Simple Life”っぽく、毎日の中で植物の変化を楽しみたい派なので、伸びすぎても「剪定→挿し木→整える」でリセットできるのがフィカスの良いところ。天井に届きそうになったら、思い切って形を作り直すのがおすすめです。


ジャックと豆の木みたいに❤️いつか天に登れそう😆🙌🎶