Kwazuimo and Madokazura
In the small window of the living room on the north side 🌱 it grew to a position where it was integrated with the lease 🌱Speaking of love, this is it My time alone. The Potential Star
北側のリビングって、観葉植物を置くにはちょっと難易度高めですよね。私も「クワズイモをリビングに置きたい」「マドカズラを窓辺で育てたい」と思って小窓に置いたら、マドカズラがスーッと伸びて徒長気味に…。でも、少し工夫すると見た目も健康面もかなり整いました。 まずクワズイモは、室内だと“光は好きだけど直射は苦手”な印象です。北側でも明るい小窓なら意外と保てますが、葉が間延びしたり新芽の勢いが落ちたら「光量不足サイン」かも。私は週に1〜2回、窓の近くで向きを変えて全体に光が当たるようにしています。エアコンの風が直撃すると葉先が傷みやすいので、風の通り道からは少し外すと安心でした。 徒長しやすいマドカズラは、とにかく“支える仕組み”があると見た目がきれいになります。伸びたつるは、リースや壁面のフックに軽く誘引するとインテリアとしてもまとまりやすいです。透明鉢+白い石(化粧石)みたいに表面が乾いて見えると、水やりのタイミングが分かりやすくなるのも便利でした。水やりは「土の表面が乾いてから、鉢底から出るまで」が基本で、北側は乾きが遅いので“つい足し水”をしないように注意しています。 気になる「マドカズラの花」については、正直おうちの環境だとかなりレアだと思います。花を咲かせるには株が充実していることが大前提で、明るさ・温度・湿度が安定している方が有利。私は花目的より、葉の切れ込み(穴)がきれいに出る状態を目標にしていて、春〜夏はできるだけ明るい場所、冬は寒さ(10℃以下)に当てないようにしています。 最後に、北側リビングでの小技。窓の明るさが足りないと感じたら、日中だけレースカーテン越しの“より明るい窓”に移動するのも手です。少し手間でも、その分徒長が落ち着いて葉のサイズ感も整いやすくなりました。クワズイモもマドカズラも、置き場所を微調整するだけでぐっと育てやすくなるので、ぜひ試してみてください。
