これ、キモカワっていうのかな?
つつじが岡公園 の入り口には、昭和から続くお土産屋さんが並んでいて
色んな群馬の名物が売っているんだけど
こんな不気味なおもちゃも売っていた😅
なんか凄く気になるんだけど、買うか?っていったら
ちょっと気持ち悪いね🤣
「きもかわいい」って、怖いのに目が離せない・気持ち悪いのに愛嬌がある…みたいな矛盾した魅力があるから不思議ですよね。私も今回、つつじが岡公園の入口付近にある昭和っぽいお土産屋さんを覗いていたら、棚の端に置かれていた“キモイキャラクター”系のおもちゃに完全にロックオンされました。 まず第一印象は「うわ、なにこれ…」なんだけど、次の瞬間には「でも細部まで作り込みすごくない?」「この表情じわじわくる…」って、頭の中で評価が揺れる感じ。こういう“きもかわいい”系って、完成度が高いほど不気味さと可愛さが同居して、逆に惹かれちゃうんだと思います。 現地で感じたのは、お土産屋さんの空気感も“きもかわいい”の一部になってること。新しい観光土産というより、昔からそこにあったものがそのまま売られている感じで、ディスプレイも含めてレトロ。だからこそ、キモイキャラクターが急に現れても「こういうの、昭和のお土産屋さんにあったかも…」って妙に納得しちゃいました。 ただ、買うかどうかは別問題。手に取った瞬間はテンション上がるんだけど、家に連れて帰って毎日目が合うと思うと、ちょっと悩むんですよね…。私は最終的に“見つけた満足感”でいったん落ち着きました(笑)。 もし同じように迷う人がいたら、個人的な判断ポイントは3つです。 ①「怖さ」より「愛嬌」が勝って見えるか ②部屋のテイストに置いても浮かないか(意外と重要) ③話のネタとして誰かに見せたい気持ちがあるか きもかわいい・キモイキャラクターって、写真で見るより実物のほうがインパクトが強いことが多いので、気になる人は現地でぜひ“二度見体験”してみてください。観光の途中に、思いがけない出会いがあるのもお土産屋さん巡りの楽しさだなって思いました。
😂❤️