【国際結婚】真実
『偽装結婚』
よくニュースでも見る
そもそも結婚の目的って何?
・好きな人と生涯共に過ごす
・家族を築き子供を産み育てる
・老後の不安を解消する
・親を安心させる
当たり前のように思っているけれど
そんなこととは裏腹に
・お金のため
・配偶者ビザを得るため
・ブローカー(仲介業者)の営利目的
そんなことを目的に
人生の中でも大きな決断である
結婚をする人も世の中にはいる
でも、その偽装結婚というワードが
世の中で問題視されることで
本当に心からパートナーと
一緒になりたいと思って
結婚しようとしている人たちの
手続きも厳しくなり疑 われるのも事実
真実を見極める力、忍耐も必要
そのために自分の芯を持つことが大切
"相手に尽くすことだけが愛ではない"
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私も国際恋愛から国際結婚を決めたとき、一番しんどかったのは手続きそのものより「ビザ目的?」「偽装結婚?」と周りに疑われる空気でした。本人たちは真剣でも、配偶者ビザが絡むと“そう見られやすい”のが現実。ここでは、私が実際に感じた「疑われポイント」と、見極め・対処で役立ったことをまとめます。 まず、ビザ目的の結婚“っぽく”見えやすい特徴としてよくあるのは、①交際期間が極端に短い、②相手の家族や生活背景をほとんど知らない、③共通言語がなく意思疎通が不安、④お金の話が先行する、⑤「早く籍を入れて」と急かされる、⑥同居の実態が説明できない…など。もちろん、当てはまったから即アウトではなく、事情があれば短期で結婚する人もいます。大事なのは「二人の生活の実態を自分たちの言葉で説明できるか」だと思います。 私の場合は、配偶者ビザの話が出た瞬間に相手を疑ってしまい、感情的にぶつかった時期がありました。そこで意識したのは、相手を“試す”よりも、結婚後の暮らしを具体的にすり合わせること。例えば、どこに住むか、家計はどう管理するか、仕事や学び(専門学校など)の目標、将来どの国で暮らす可能性があるか、親のこと、子どもの希望。ここが曖昧だと、周りからも自分自身も不安になります。 「偽装結婚にメリットがあるの?」と聞かれることもありますが、ニュースで見るようなケースは、短期的には在留資格を得られる可能性が“ある”一方で、発覚すれば双方に大きなリスクがあります。だからこそ、本気のカップルほど手続きが厳しくなった影響を受けてしまう。理不尽に感じても、ここは“疑われない形に整える”のが現実的でした。 具体的に私がやって良かったのは、交際から結婚までの流れを時系列でメモしておくこと(いつ会った、どこに行った、家族紹介、同居開始など)、写真やメッセージを整理すること、そして何より「二人で説明できるストーリー」を一致させることです。作り話ではなく、事実を丁寧に言語化する感じ。 最後に一番伝えたいのは、相手に尽くすことだけが愛じゃない、ということ。疑いが生まれたときほど、自分の芯(ここだけは譲れない境界線)を持つのが大切でした。急かされる・お金を求められる・話し合いを避けられるなど違和感が続くなら、一度立ち止まってOK。逆に、相手が必死で人生を良くしようとしていて、対話と行動が伴っているなら、周囲の声に振り回されすぎないでほしいです。
