カッティングマシンcricutを使って、フラワーアレンジメントに添える立札を作りました。
長年勤めた会社を辞める友人に贈るお花です。
お花をお願いしたお店から、仕上がったアレンジの写真を頂きました。友人からも受け取り報告と写真が届きました!
「飛ぶ鳥」という言葉って、送別や門出のタイミングにぴったりだな…と思って、今回はCricut Maker3でフラワーアレンジ用の立札(メッセージ札)を手作りしました。花束そのものも素敵だけど、短い言葉を添えるだけで“気持ちがちゃんと届く感”が一気に上がります。 私が意識したのは、立札の文章を長くしすぎないこと。今回は「お疲れ様でした」「これからも応援しています」「THANK YOU」みたいに、パッと読めて温度感が伝わる言葉を中心にしました。もし「飛ぶ鳥」をメインに入れるなら、硬くなりすぎないように「飛ぶ鳥のように軽やかに」「飛ぶ鳥の門出に」など、少しだけ柔らかい表現に寄せるのもおすすめです。 作り方の流れはシンプルで、①デザイン作成→②カット→③台紙に貼る→④花屋さんに添えてもらう、の順です。デザインはCricut Design Spaceで文字を配置して、余白をしっかり取ると上品に見えます。小さい札ほど詰め込みたくなるんですが、余白があるほうが花の邪魔をしません。 紙選びは結構大事で、アレンジに添えるなら「少し厚めのカード紙」が安心でした。薄い紙だとお花の水分や移動中の湿気で反りやすいので、可能なら台紙を厚めに。文字は別紙で切って貼る方法もありますが、手間を減らすなら一枚の紙に“文字をカットして抜く(ステンシル風)”より、“文字パーツを切って貼る”ほうが失敗が少ない印象です。 カット設定は、文字が細い場合は「厚紙」設定にするより、まず標準設定で試してから微調整しました。特にTHANK YOUみたいに文字が多いと、細い部分が剥がれやすいので、フォントは線が細すぎないものを選ぶと安心です。 最後に、花屋さんにお願いする時は「立札をここに添えてほしい」と写真やイメージを一言伝えるとスムーズでした。完成写真が届いた瞬間、“ちゃんとお花と一体化してる!”って嬉しくなります。送別の花に、言葉の札を一枚。小さいけど、印象に残る贈り方でした。
















