東京スタイルコレクション ランウェイ
20260506
東京スタイルコレクション
MIHO KOBAYASHIブランドランウェイショーに
出演させて頂きました。
物語のある、色々な素材の布が幾重にも重なり、
刺繍が施されたドレス達。
私が着ることになったのは、新作。膝下が見える、バレリーナのような可憐なドレスでした。
私で良いの?と自問してしまいました。
どのように着たら、一番綺麗に見えるか、スカートの向きを確認して、デザイナー様にチェックをお願いしたら、本来正面と考えていらした場所と違ったそうなのですが、私の着方が綺麗に見えるという事で、採用頂きました。
自分も、手仕事で帽子やコサージュを作るので、作品への想いがわかります。
だから、衣装のまま、食事して良いと言われても、食べられませんでした。終わるまで、お腹も空 きませんでした。チョコ1粒だけ12時過ぎに頂きました。
トイレにも、着替えて行きました。
自分の歩きを見ると、ターンが優雅でないとか、思うところが沢山あります。
力が入り過ぎているかな…
もっと素敵に歩いて、魅せられるようになりたいです。
今回も、素敵な作品、デザイナー様、関係者様達との出会いに感謝です。
主催: 東京スタイルコレクション
デザイナー: MIHO KOBAYASHI
メイク: YOKOTA
東京スタイルコレクションのランウェイショーに出演して感じたのは、ファッションがただの服装以上のものであるということです。MIHO KOBAYASHIさんの作品は、物語を感じさせ る素材の重なりや繊細な刺繍など、まるで一つの芸術作品のよう。私自身、手仕事で帽子やコサージュを作ることがあるので、その想いの深さに共感しました。 新作の膝下丈でバレリーナのようなドレスを着用したとき、どの角度から見ても美しく見えるように、スカートの向きを何度も確認したり、デザイナーさんにも相談しました。その結果、当初正面と考えられていた方向とは違いましたが、私の着こなしが一番綺麗だと認めていただき、採用されたときの喜びはひとしおでした。 また、衣装のままでの食事は禁止されていたわけではありませんが、気持ちが張り詰めていて食欲はほとんど湧かなかったです。走り回るショーの裏側、バックステージの緊張感やドキドキ感も、大切な思い出となりました。 自分のウォーキングについても反省点が多く、ターンの優雅さや力みすぎに気づき、もっと自然に、そして自分らしく魅せられるようになりたいと強く思いました。ファッションは年齢を問わず輝けることを実感しながら、夢を持ち続けて挑戦し続けることの大切さを改めて感じた素敵な経験でした。 東京スタイルコレクションでの貴重な体験とMIHO KOBAYASHIさんの素晴らしい作品に出会えたことに感謝し、今後もファッションと共に自分らしさを追求していきたいと思います。
























