晴を待つ(はるをまつ)
晴を待つ(Awaiting the Sun)という曲です
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『晴を待つ(はれをまつ)/Awaiting the Sun』は、私の中では「今は雨でも、明日はきっと晴れる」と信じて踏み出す曲です。タイトルにある“晴”は、天気の「晴れ」だけじゃなくて、気持ちが晴れる・視界が開ける、みたいなニュアンスも重ねています。落ち込んだ日ほど空の色って強く記憶に残るので、雨の描写から始めて、少しずつ光が差していく流れにしました。 画像の歌詞にある「明日はきっと 晴れるから」「この雨は 明日にはほら」という言葉は、根拠があるから言える励ましというより、“そうであってほしい”という祈りに近いです。だからこそ、「悲しみと ともに消えてる」というフレーズも、悲しみを無理に消すのではなく、時間と一緒に薄れていく感覚を大事にしました。聴いた人が、自分のペースで前を向ける余白を残したかったんです。 あと、英題を「Awaiting the Sun」にしたのは、“晴れる”と断言するよりも「晴れを待っている途中」という状態を表したかったから。待つ時間って不安もあるけど、同時に希望も育つ時間だと思っています。 もし「晴の意味」が気になってこの曲にたどり着いた方がいたら、ぜひ“あなたにとっての晴れ”を想像しながら聴いてみてください。朝の通勤中でも、夜にひと息つくタイミングでも合うように作りました。 配信/DLもスタートしているので、気に入ったらプレイリストに入れてもらえると嬉しいです。感想は「この一行が刺さった」「自分の雨はこれだった」みたいに、短くても全然大丈夫です。













