ハイブランドの待ち受けって、同じスマホでも「今日の気分」を簡単に変えられるのが好きです。私はよく、服やネイルの色に合わせて壁紙を替えています。特にピンク系は可愛さが出るのに、ロゴが入るだけで甘くなりすぎず大人っぽくまとまるので、探している人が多いのも納得でした。 今回の画像は、ルイ・ヴィトンのモノグラム(LVロゴ&フラワーモチーフ)のエンボス風デザインが多め。ベージュ×白×水色のキルティングっぽい背景や、毛皮みたいな質感のブラウン/鮮やかブルー、黒のテクスチャ背景にゴールドのLVなど、同じヴィトンでも印象がかなり変わります。仕事用スマホならブラック×ゴールドの「かっこいい」系、可愛く寄せたい日はピンク背景や淡色キルティングが使いやすかったです。 「ピンクのPRADA壁紙」を探している人には、白背景×ピンクの三角ロゴ(PRADA MILANO)がかなり映えました。周りにピンクの花とグリーンの刺繍っぽい要素が入っていて、ロゴだけの壁紙より柔らかい雰囲気になります。アイコンが見やすいので、実用面でも当たりでした。 ふわふわ系が好きなら、CHANELやGucciのロゴ+花モチーフが相性◎。ピンクの背景にふわふわした「GUCCI」文字、白背景に青×白の花が散るタイプなど、ホーム画面が一気に可愛くなります。Versaceはメデューサのロゴが中央に入っていて、ギリシャの鍵模様ボーダーがアクセントになるので、甘すぎないピンクが欲しいときにおすすめ。 高画質の待ち受けをきれいに使うコツは、(1) 画面比率に合わせて拡大しすぎない、(2) 時計やウィジェットに被る場所(中央ロゴなど)を少し下げて調整、(3) ロック画面は情報少なめ・ホーム画面はアイコンが見やすい背景に分けること。私はロック画面をルイヴィトンのモノグラム、ホーム画面をPRADAの白背景みたいに「見やすさ重視」で分けています。 ※ブランドロゴ入り壁紙は個人利用の範囲で楽しむのが安心です(再配布や販売目的は避けるのがおすすめ)。気分転換したい日に、ぜひ好みの“愛される待受”を見つけてみてください。
1/21 に編集しました











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