ガチアクタ リヨウ 模写
分からないからとりまこれ載せとく
2025/12/31 に編集しました
リヨウを「かっこいい感じ」で模写したいとき、私はまず髪型(特に三つ編み)から固めると全体が似やすいです。三つ編みは“編み目の形を描く”というより、頭の丸みから出てくる「束の流れ」を先に一本のガイド線で作って、その上に左右交互の面を当てるイメージ。編み目の境目は全部同じ幅にしないで、首に近いほど少し詰めると自然に見えました。 顔は、目の位置と眉の角度で印象が一気に決まります。リヨウっぽい鋭さを出したいときは、眉尻を少し上げて、目は横長にしつつ上まぶたの線を少し強めに。逆に「かわいい」寄りにしたいなら、目の縦幅を少しだけ増やして、眉の角度をなだらかにすると雰囲気が柔らかくなります。 ibisPaintで描く場合、私がよくやる手順はこんな感じです。 1) ラフ:大きいシルエット(髪の塊・顔の向き)だけを太めのブラシで 2) 下描き:三つ編みのガイド線と、前髪の束を3〜5本くらいに整理 3) 線画:外側の輪郭より、前髪の“重なり”と編み目の“段差”を優先して線を入れる 4) 影:頬・鼻下・首回り+髪の内側(耳後ろ、三つ編みの裏)に先に影を置く 5) 仕上げ:髪のハイライトは一本線にせず、束の面に沿って途切れさせる 壁紙やアイコンにするなら、最初から正方形のトリミングを意識して、顔を中央より少し上に置くと収まりがいいです。アイコン用は線を少し太め、影のコントラストを上げると縮小しても“リヨウ感”が残りやすいです。 もしギータも描くなら、同じ「かっこいい」でもシルエットの違い(髪・表情・小物)を強めると並べたときに映えます。ガスマスク系の小物は、円柱(筒)と丸(フィルター)に分解して当たりを取ると描きやすかったです。