親子丼と春雨サラダ
今日の夕飯は鶏肉のふりそでを使って親子丼
作りました
ふりそでは鶏肉の手羽元とムネ肉のあいだにある肩の
部分の肉で1羽から少量しか取れない希少部位らしい
肉も柔らかくて美味しくて最近良く買ってます!
春雨サラダと一緒に頂きました♪
鶏肉の「ふりそで」って名前がかわいいのに、食べるとしっかりおいしくて最近よく探してます。手羽元とムネ肉の間あたり(肩の部分)で、1羽から少量しか取れない希少部位と聞いて納得。売り場で見つけたらついカゴに入れちゃうんですよね。 私が感じた「ふりそで」の良さは、むね肉ほどパサつかず、もも肉ほど脂が重すぎないところ。火を入れても身が固くなりにくく、親子丼みたいにサッと煮る料理と相性がいいと思いました。 ふりそでで親子丼を作る時のポイントは3つ。 1つ目は切り方。大きいままだと火の通りがバラつくので、ひと口大にそろえると仕上がりが安定します。 2つ目は煮すぎないこと。ふりそでは柔らかさが魅力なので、割下(だし+しょうゆ+みりん+砂糖)で煮る時は「色が変わって火が通ったらOK」くらいで止めるのが好み。私は玉ねぎを先に煮て甘みを出してから、ふりそでを入れて短時間で仕上げます。 3つ目は卵の入れ方。親子丼は卵を入れすぎると固くなるので、溶き卵を2回に分けて回し入れ、最後はふたをして余熱で半熟に。ふりそでのジューシーさと合わさって、丼なのに軽く食べられます。 「鶏ふりそで レシピ」としては、親子丼以外にも塩焼き・照り焼き・から揚げもおすすめ。塩こしょうで焼くだけでもおいしいので、まずはシンプルに食感を確認してから味付けを変えていくとハズレ が少ないです。 鶏肉の希少部位って難しそうに見えますが、ふりそでは普段の鶏もも・むねの置き換えで使える印象でした。見つけたらぜひ一度、親子丼で試してみてください。
毎度だけど美味しそう😊👌