【台北】おしゃれ豆花屋さん | 人生で一番おいしい仙草もちに出会った|Ron Museum
豆花を食べに来たはずやのに、 まず目に入るのは 店の空気感。 白を基調にした静かな空間で、 音も光も主張しすぎない。 Ron Museum は 豆花屋というより、 展示室みたい、という口コミが多いのも納得。 豆花は甘さ控えめでなめらか。 トッピングは別添えで、 一つ一つがきちんと役割を持ってる。 なかでも 仙草もちが、人生でいちばん美味しかった。 ぷるっとしてるのに水っぽくなくて、 ほろ苦さが豆花の甘さを邪魔しない。 脇役のはずのトッピングが、 記憶を持っていくタイプ。 派手さはないけど、 「またここに戻ってきたい」と思わせる理由がある