五臓を整えて🙌元気安心向上心🔆

日本
2025/10/1 に編集しました

... もっと見る私が急性胃腸炎になったとき、薬より先に見直したのが「何を食べるか」でした。五臓(肝・心・脾・肺・腎)は目に見えないぶん、疲れや不調が出てから慌てがち。ここでは、私が日常で取り入れやすかった“症状→食べ物”の考え方を、五臓の対応で整理します(体調が強く悪いときは無理せず受診前提で)。 【肝:イライラ・目の疲れ・寝つきにくい】 外食や夜更かしが続くと私はここが乱れやすいです。香味野菜や青菜を増やして、脂っこいもの・お酒は一度お休み。セロリや春菊、柑橘の香りは気分転換にもなりました。 【心:動悸っぽい・不眠・落ち着かない】 眠れない日は、刺激物(カフェイン、辛い物)を控えて、温かい汁物に切り替え。小豆やトマト、苦味のある野菜を「少量ずつ」入れると、食べ過ぎも防げました。 【脾:胃もたれ・だるさ・食後に眠い】 私の胃腸炎後はここを最優先。冷たい飲み物をやめて、白がゆ+卵スープ、やわらかいうどん、豆腐など消化のいいもの中心に。甘いお菓子を続けると重く感じたので、間食は焼き芋やバナナ少しにしました。 【肺:乾燥・咳・喉の痛み】 喉が痛い時は「ビタミン」を意識して、ビタミンC(キウイ、みかん、ブロッコリー)を食事に足しました。酸味でしみる日は、加熱した野菜スープにして摂ると楽。はちみつは喉にやさしいけど、体質や年齢(乳児不可)には注意しています。 【腎:冷え・むくみ・疲れが抜けない】 冷えると自律神経も乱れやすいので、温め食材(生姜、ねぎ、味噌汁)を増やし、黒豆や海藻を副菜に。塩分はむくみに直結したので、汁物は「具だくさん+薄味」にすると満足感が上がりました。 【胃炎・胃腸炎のときの食事メモ】 ・最初は“休ませる”:水分(経口補水、白湯)→落ち着いたらおかゆ ・油・乳製品・香辛料・アルコールは回復まで控えめ ・1回量を減らして回数を増やす(少しずつ) 【自律神経を整えたい日の私のコツ】 朝に温かい汁物、夜は消化のいい定食風(ごはん少なめ+魚or豆腐+野菜)にすると、睡眠の質が上がりました。「体にいい食べ物」は特別な食材より、続けられる温度・量・リズムが大事だと実感しています。

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五臓を整える和食レシピ

26件のコメント

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山崎遙

何と綺麗に色分けできるんですね! 覚えやすいかも!です

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